「アロマテラピーに興味があるけど、どうやって始めればいいのかわからない…」そんなあなたへ。
アロマテラピーは、心と体をリラックスさせ、毎日の生活にちょっとした癒しを与えてくれる芳香療法です。
だけど「何を買えばいいの?」とか「どんなオイルを選べばいいの?」と悩むこともありますよね。
この記事では、初心者でも簡単にアロマテラピーを楽しめるように、始める時に必要なもの、取り入れ方などを紹介します。
▷ アロマテラピーの基礎知識
・アロマテラピーとは?
・精油の作り方(抽出方法)
▷ アロマテラピーを始める時に必要なもの
▷ アロマテラピーをを安全に楽しむためのポイント
▷ アロマテラピーの取り入れ方
▷ まとめ
アロマテラピーの基礎知識
アロマテラピーとは?

アロマテラピーは、植物から抽出した精油(エッセンシャルオイル)の香りを利用して、心身のリラックスや健康をサポートする芳香療法です。
例えば、ラベンダーやカモミールなどリラックス効果が高い精油は、ストレスや不安を軽減し、心を落ち着かせます。
また、元気を出したい時や集中力を高めたい時には、ペパーミントやレモンのような精油が役立ちます。
香りを通じて心身にアプローチするアロマテラピーは、日常的に取り入れることで、より良い生活をサポートしてくれますよ。
香りが心身にもたらす影響やメカニズム、臨床例など、より詳しく知りたい方には下記の書籍が参考になります。
精油の作り方(抽出方法)

アロマテラピーで使用する精油は、主に以下の方法で抽出されます。
- 水蒸気蒸留法
- 圧搾法
- 溶剤抽出法
1. 水蒸気蒸留法
水蒸気で蒸して香りを抽出します。主に植物の花や葉がこの方法で抽出されます。
2. 圧搾法
果皮を潰してしぼって香りを抽出します。主に柑橘系がこの方法で抽出されます。
3. 溶剤抽出法
エタノールなどの有機溶剤に花を漬けて、香りを抽出します。主にローズやジャスミンがこの方法で抽出されます。水蒸気蒸留法や圧搾法と違って、自然な状態で香りを抽出していません。

3番目の溶剤抽出法の精油は、抽出の過程で溶剤が残ってしまうことがあります。
敏感肌・アレルギーを持っている人が、この溶剤抽出法で抽出された精油でトリートメントやスキンケアをすると、肌を刺激することがあるので注意が必要です。
アロマテラピーを始める時に必要なもの
アロマテラピーを始める時の基本の道具は、精油(エッセンシャルオイル)とディフューザーです。これに加えて、自作したいアロマクラフトの材料を少しずつ揃えていくことで、より多様な使い方ができます。

精油(エッセンシャルオイル)

アロマテラピーで最も大切なのが「精油(エッセンシャルオイル)」です。植物から抽出された天然の精油で、リラックス、集中力アップ、気分転換などさまざまな目的に応じた使い方ができます。一般的に以下の精油が人気があります。
ラベンダー:リラックス効果、睡眠改善
ペパーミント:集中力アップ、頭をすっきりさせる
オレンジ:気分を明るくする、リフレッシュ
ティートリー:空気を清浄にする、風邪の予防
自分の目的や好みに合わせて選んでみましょう。 アロマテラピーで使う精油について、『精油名』『香り』『精油成分』から探せるようにまとめました。香りや成分、効果・作用、ブレンドの相性、使い方などの参考までに。精油に含まれる成分「テルペン」はCBDとも ...
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ディフューザー

ディフューザーは、精油の香りを部屋に拡散するための道具です。種類には以下のものがあります。
【超音波ディフューザー】
水と精油を混ぜて、超音波でミストを発生させるタイプ。湿度も保てるので、乾燥が気になる季節に便利です。
【ネブライザー】 ネブライザー式アロマディフューザーには、精油(エッセンシャルオイル)の原液を垂らして霧状に噴霧させて使うタイプと、ディフューザー本体にアロマオイルのボトルを直接取り付けて使うタイプがあります。 ...
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このほか、水も火も電気も使わない携帯型ディフューザーもあります。パーソナルスペースで芳香浴を楽しみたい方におすすめです。 お部屋いっぱいに香りを拡散できるアロマディフューザーもありますが、アロマの香りは万人受けするものではなく、香りの好みも人それぞれ。なので、周りに配慮するという意味でも、パーソナルスペースで楽しめる小型 ...
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キャリアオイル

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アロマテラピーを安全に楽しむためのポイント
アロマテラピーは心と体に良い影響を与えてくれますが、気をつけておきたいこともあります。以下のポイントを押さえて、安全に楽しくアロマを楽しんでくださいね。
- 1. 精油は100%天然のもの、オーガニックのものを使う
- 2. 香りが強すぎる時は換気を
- 3. 肌に使う時はキャリアオイルで薄めて
- 4. 苦手な香りは無理に使わない
- 5. 精油の保管場所に注意
1. 精油は100%天然のもの、オーガニックのものを使う

精油とアロマオイルは同じものと思われがちですが、全く違こともあります。
精油(エッセンシャルオイル)は、植物の花、葉、果皮、樹脂、樹皮、根、種子などから抽出された100%天然由来の液体で、芳香浴のほか、希釈してオイルマッサージや化粧水などアロマクラフトに使用できます。
これに対し、アロマオイルは、精製水やエタノールなどであらかじめ希釈され(薄められ)ており、主に芳香浴(香りを楽しむ)を目的に作られています。100%天然ではないアロマオイルの場合、手作りのマッサージオイルや化粧水といったアロマクラフトには使用できません。
聞き馴染みがあり、親しみが持てるのは「アロマオイル」のほう、という人も多く、「精油=アロマオイル」とすることもあります。なので、100%天然の精油かどうか見分ける時は、必ず学名や抽出部位、抽出方法などが記載されていることを確認しましょう。また、精油を購入する際は、信頼できるメーカー(ブランド)のものを選ぶと安心です。 良質な精油を選ぶためには、信頼できるメーカーの製品を選び、目的に応じて自分に合った精油を選ぶことが大切です。 精油は心身に良い影響を与えると言われていますが、正しい選び方をしないとその効果を最大限に ...
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2. 香りが強すぎる時は換気を
アロマディフューザーを使う場合、もし香りが強すぎると感じたら、少し換気をして香りを調整してみましょう。強い香りが苦手な場合は、オイルの量を少し減らしてみてくださいね。
3. 肌に使う時はキャリアオイルで薄めて
精油をそのまま肌に塗るのはNG。必ずキャリアオイル(植物油)で薄めて使うようにしましょう。 Karisugiはじめに・・・ ここでご紹介するアロマオイルは、精油とキャリアオイル(精油を薄めるときに使うオイル)を混ぜて作ったものです。 アロマディフューザーなど芳香浴に使うアロマオイルではあ ...
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また、初めて使う精油で、アロマクラフトにしてお肌に塗布する場合は、必ずパッチテストを行いましょう。

妊娠中・授乳中や特定の病歴がある場合は、事前に医師に相談することをおすすめします。 精油には、香りによるリラックス効果や、肌のケア、さらには気分の改善など多くの健康効果が期待できますが、その使用にはいくつか注意が必要です。 正しく使用すれば、精油は心身に良い影響を与えますが、誤った ...
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4. 苦手な香りは無理に使わない

アロマの香りの印象は、使う人のその時の気分や健康状態、体質の変化などによって変わります。
アロマテラピーでは、苦手な香りを無理に使う必要はありません。ただひたすら自分にとって心地よい香りかどうかを基準に精油を選んでください。
「苦手な香りだけど、どうしても使いたい」そんな時には、精油同士をブレンドしたり、キャリアオイルなどで希釈する(薄める)ことで、香りの印象が良いほうに変わることがあります。苦手な精油もブレンド次第で、とってもいい香りだと感じるようになるかもしれません。
また、一度試して苦手な香りだと思っても、「もう無理」と決めつけず、たまに匂いをかいでみるといいですよ。体調や体質の変化によっても香りの印象がガラッと変わるのが、アロマの不思議な魅力の1つです。
5. 精油の保管場所に注意
精油は直射日光を避けて、冷暗所に保管しましょう。精油は光・熱・空気に弱く、長時間日光に当たる場所に置いたり、ボトルの蓋を開けっぱなしにすると劣化を早めてしまいます。

アロマテラピーの取り入れ方
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まとめ
今回は、初心者でも簡単にアロマテラピーを楽しめるように、始める時に必要なものや注意点、取り入れ方などを紹介しました。
アロマテラピーで使用する精油は日本では「雑貨」扱いですが、植物の花・葉・果皮などから抽出した100%天然のオイルがギュッと詰まっています。
香りを楽しむ芳香浴以外で使う場合はいくつか注意点もあるので、そこだけ気をつけつつ、安全に楽しくアロマを楽しんでくださいね。
この記事を書いた人

主にアロマテラピーやCBDを用いたセルフケアに関する記事を発信。医療系、アロマテラピー、CBDの資格保持。人間の大敵「ストレス」を緩和する方法やアイテムを紹介している。ほかにも美容・健康、資格に関することなどのんびり更新中。