頭痛・肩こり・筋肉痛

肩こり・首こり・目の疲れには手作りアロマ温湿布|超時短の作り方も紹介!

肩こり・目の疲れには手作りアロマ温湿布|超時短の作り方も紹介!

 
スマホやパソコンを見続けて目の疲れが出てきたり、首や肩のコリが気になったら、手作りのアロマ湿布やアロマオイルの塗布がおすすめです。 
 
血行不良によるコリや目の疲れには、温めるのがベスト。温湿布をまぶたの上や首・肩にのせると、温まってコリや疲れがやわらぎ、香りとともにリラックスできますよ。 
 
この記事では、肩こり・首こり、目の疲れにおすすめの精油と、基本のアロマ湿布の作り方、超時短の作り方をご紹介します。 
 
「アロマ湿布だけじゃ足りない」という方は、手作りアロマオイルにも是非チャレンジしてみてください☆ 

 

 

肩こり・首こり、目の疲れにおすすめの精油

肩こり・首こり、目の疲れにおすすめの精油

肩こり・首こり、目の疲れには、血行を良くし、身体を温めてくれる精油がおすすめです。 

クラリセージ

ゼラニウム

ブラックペッパー

ペパーミント

ベルガモット

ラベンダー

ローズマリー・カンファー 
 

緊張やストレスなど精神的なものからくる首・肩のコリなら、オレンジ・スイートグレープフルーツローズウッドの精油も◎
Karisugi
 

基本のアロマ湿布の作り方・使い方

用意するもの

● 大きめのハンドタオル1枚 

● タライかボウルなど、ハンドタオルを絞れるくらいの大きさであればOK 

● 熱めのお湯(ハンドタオルを浸せるくらいの量でOK) 

● 精油:1〜2滴

 

この記事では温湿布の作り方をご紹介しますが、冷湿布を作りたいときは、熱いお湯の代わりに冷たい水に変えるだけで簡単に作れます。 

 

作り方

step
1
タライかボウルに熱いお湯を入れます。

やけどしないくらいの熱さに調節してください。

step
2
【肩こり・首こり、目の疲れにおすすめの精油】から、お好みの精油を1〜2滴垂らします。

ペパーミント、ローズマリーは刺激が強いので、1滴からお試しください。

step
3
ハンドタオルを浸し、精油をすくい取るようにしてから絞ります。

step
4
これでアロマ温湿布のできあがりです。

 
 

使い方

絞ったらすぐに肩や首の後ろに当てて温めたり、優しく揉んだりします。 
 
目の上にのせるときは、目を閉じて、その上にタオルをのせます。なるべく精油が肌に当たらないようにしながらのせてください。 

Karisugi
目の疲れだけじゃなく、頭の疲れも癒してくれます。首や肩のコリは、強く揉むよりも筋肉を伸ばすようするといいですよ。
 

超時短で作るアロマ温湿布

超時短で作るアロマ温湿布

「基本の作り方はメンドくさい」という方のために、サッと作れる超時短のアロマ温湿布の作り方もご紹介します。 
 

超時短の作り方

1. ハンドタオルを濡らして、軽く絞ったらサランラップで包むか、ポリ袋に入れて、電子レンジで30〜60秒温めます。 
 
2. チンしたタオルをしっかり絞って(火傷に注意!)、精油を1滴垂らしてなじませるように手早く揉みます。これで完成です。 

冷めるのが早いので何度か温め直してもOK。ただし、使う精油の合計滴数は5〜6滴までとしてください。
Karisugi
 

ついでに目のツボ押しで視界スッキリ!

アロマ湿布のついでに目のツボ押し

目を酷使している人の首と肩はとてもコっています。 
 
思いっきりもみほぐしたくなりますが、目の周りのツボ押しは、力を入れすぎないようにしましょう。 

アロマ湿布だけじゃ足りないときは、手作りアロマオイルを

肩こり・目の疲れには手作りアロマ温湿布|超時短の作り方も紹介!

普段からスマホを長時間同じ姿勢で見続けたり、体をあまり動かさないと、血行が悪くなって首や肩がコリやすく、ひどくなると頭痛や吐き気の原因にもなります。 
 
アロマ湿布だけじゃ物足りないと感じたら、手作りアロマオイルの塗布がおすすめです。 
 
精油は抗炎症作用、鎮痛作用、血行促進作用が期待できるものを使います。精油濃度は2%〜3%に。

 

アロマオイルは、ブレンドレシピにある精油とホホバオイルを混ぜるだけで簡単に作れます。 
 
これをコリがある部位に塗布すればOK。 ロールオンボトルに小分けにして持ち歩けば、いつでもサッと塗れて便利ですよ。
 

Karisugi
塗布直後は甘酸っぱいフレッシュな香りが際立ちますが、あとにローズマリー・カンファーの草っぽいハーブ感が残ります。
 
 

Karisugi
クセのないすっきりとした香りです。リフレッシュしたいとき、集中したいときにおすすめ♪

 

まとめ

肩こり・首こり、目の疲れにおすすめの精油と、基本のアロマ湿布の作り方、超時短の作り方をご紹介しました。 
 
血行不良によるコリや目の疲れには、温めるのがベスト。温湿布をまぶたの上や首・肩にのせると、温まってコリや疲れがやわらぎ、香りとともにリラックスできますよ。 
 
また、湿布だけじゃ足りないときは、手作りアロマオイルの塗布もおすすめ。 
 
その日のコリはその日のうちに解消しちゃいましょう☆ 
 

今回ご紹介した材料

 

 

 

 

 

 

 
 

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