アロマの基礎

簡単♪精油を使った香水(アロマフレグランス)の作り方|レシピ付き

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簡単♪精油を使った香水(アロマフレグランス)の作り方|レシピ付き

 
 

精油を使った香水の作り方と、誰でも簡単に作れるように、シトラス系・フローラル系・ハーブ系の香りになる、おすすめのブレンドレシピもご紹介します。 
 

材料はシンプルで、使うのは天然香料の精油(エッセンシャルオイル)と無水エタノールのみ。香油を作る場合は、無水エタノールの代わりにホホバオイルを。 
 

精油に含まれる様々な成分が、心を癒したり、元気づけたり、幸せな気分にしてくれたりと、天然ならではの優しい香りで癒してくれますよ。 
 
 

 
 

香水(アロマフレグランス)作りに必要な材料【精油必須】

簡単♪精油を使った香水(アロマフレグランス)の作り方|レシピ付き

 

アトマイザーに入れるフレグランス(香水)

 

マスクスプレーや虫除けスプレー、エアーフレッシュナーとしても使えるアロマスプレーの作り方はこちら ↓↓

 

 
 
 

ロールオンボトルに入れるフレグランス(香油)

 

Karisugi
生活の木のロールオンボトルは8ml対応ですが、香油の場合、スプレーのものより香りがさらに弱く感じるので、無理に10mlのロールオンボトルにしなくても良いような気がします。普通の香水を入れて使っても漏れない丈夫な作りです。
 

ロールオンボトルは、アロマオイルの詰め替えにも重宝します。持ち運びにも邪魔にならないサイズで、サッと取り出してピンポイントで塗れます。 ↓↓ 

 

 
 
 
 

香水・香油の作り方【共通】

1. スプレーとして使う場合ば無水エタノール、香油として使う場合はホホバオイルを、それぞれ対応のボトルに入れます。 

2. お好みの精油を20滴入れ、ふたをしてよくふり混ぜれば完成です。 
 

作ってすぐ使うより、2〜3日よく振り混ぜてから使うと、より香りがなじんでいるのがわかります。香油は手首や首筋などにコロコロ転がすと、アロマのいい匂いがしますよ♪ 
 

アロマフレグランスがお肌に合わないときは使用を中止してください。そして捨てないでください!
香水なら精製水40ml、香油ならホホバオイル40ml追加すれば、それぞれアロマスプレートリートメント(マッサージ)用オイルとして使えます。
Karisugi
 
 
 
 

香水作りにおすすめの精油のブレンドレシピ

『フレグランス作りは初めて』という方でも簡単に作れる、おすすめのブレンドレシピをご紹介します。 

精油濃度は10%です。濃度だけでいうとオードトワレ(2〜3時間)ですが、それよりも香りの持続時間は短いです。 
 
 

オレンジの優しい甘さとフレッシュな香り(シトラス系)

オレンジ・スイート:8滴 

グレープフルーツ:5滴 

ベルガモットFCF:4滴 

ペパーミント:3滴 
 

グレープフルーツは光毒性の成分「フロクマリン」を含むので、肌につけた部分が日光に当たらないように注意してください。 

ベルガモットやレモンにも含まれていますが、ここでは「フロクマリン」をある程度取り除いたフロクマリンフリー(FCF)の精油を使っています。

 

 
 
 

甘酸っぱいお花の香り(フローラル系)

イランイラン:2滴 

ゼラニウム:8滴 

ネロリ:4滴 

ラベンダー:6滴 
 
 

しみとおるようなスッキリとした香り(ハーブ系)

ローズマリー・カンファー:5滴 

クラリセージ:3滴 

ペパーミント:4滴 

レモンFCF:8滴 
  
 
 

まとめ

香水や市販の香り付き製品には、長く香りを持続させるために、合成香料が含まれています。はじめはいい匂いだと感じても、ずっとかでいられませんよね。 
 

香水のように合成香料を使わずに、100%天然の精油(エッセンシャルオイル)で作るアロマフレグランスは、普段から香水をつけている方からしたら、香りは弱いし持続時間も短いと感じるかもしれません。 
 

ですが、自分好みの香りを自由に作れるのはもちろん、精油に含まれる様々な成分が、優しくあなたの心を癒したり、元気づけたり、幸せな気分にしてくれたりと、メンタル面への働きかけも期待できます。 
 

スプレーにしてもいいし、香油にして使うのも良いです。 
 

まずは試しに、少量から作ってみてはいかがでしょう。 
 
 

 
 
 
 

今回ご紹介した材料

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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