肌トラブル

デリケートゾーンのかゆみにもアロマケアが使える!【実際試してみた】

デリケートゾーンのかゆみにもアロマケアが使える!【実際試してみた】

 

今回は、デリケートゾーンのかゆみなどに使えるアロマケア方法をご紹介します。 
 

デリケートゾーンのかゆみやかぶれ、腫れ物ができやすいといったトラブルでツラい思いをしたことはないでしょうか。 
 

これらは、長時間座ったままだったり、下着の圧迫、生理用ナプキンが合わないなどが原因のこともあります。 
 

Karisugiは、これまで何度もデリケートゾーンの肌トラブルで痛い思いをしていますが、そのたびにアロマケアで対処してきました。 
 

治りづらく、何度も同じ部位で繰り返す厄介なものなので根気がいりますが、ちょっとずつトラブルが減ってきたように思います。 
 

Karisugi
あくまでセルフケアの範囲内のもと、自己責任で行っています。また、精油を医療行為・治療目的に使用することはできませんのでご注意ください。
 

 

 

デリケートゾーンのかゆみにもアロマケアが使える!

デリケートゾーンの痒みにアロマケア

デリケートゾーンのかゆみに使える精油は?

デリケートゾーンのかゆみには、抗炎症作用があるラベンダーと、抗菌・抗真菌作用があるティートリーがはずせません。 
 

これらに、かゆみを抑える作用や殺菌消毒作用が期待できるレモンベルガモットと、デオドラント作用があるサイプレスをブレンドします。 
 
 

デリケートゾーンのかゆみ等に使える手作りアロマスプレー

材料

容量100ml分で作って、30mlのスプレーボトルに小分けにします。 

100mlスプレーはおうち用としてトイレに置き、30mlスプレーは携帯用にします。 

精油滴数は、0.5%の場合は10滴、1%の場合は20滴で作ります。 
 

【材料】

無水エタノール:10ml

精製水:90ml

100mlスプレーボトル

30mlスプレーボトル

ラベンダー精油:3滴(0.5%)、7滴(1%)

ティートリー精油:2滴(0.5%)、4滴(1%)

レモン精油orベルガモット精油:3滴(0.5%)、5滴(1%)

サイプレス精油:2滴(0.5%)、4滴(1%)

 

作り方

【1】100mlスプレーボトルに、無水エタノール → 精油の順に入れて、左右に軽く振り混ぜます。

【2】精製水を入れたらふたを閉めて、上下によく振り混ぜたら完成です。

【3】30mlスプレーボトルに小分けにします。おうちでだけ使う場合は【2】で終了です。 
 

デリケートゾーンなので、精油濃度は低めの0.5%〜1%にします。 

スプレーボトル容器は、100均のプラスチック製のものでも可。ガラス製も◎。今回は精油濃度が低いのでプラスチック製も可にしています。 

 
 

使い方

アロマスプレーはよく振ってから使います。 

トイレ後、トイレットペーパーにアロマスプレーを吹きかけて、デリケートゾーンをやさしく拭きとります。 

アロマスプレーは2ヶ月以内を目安に使い切ります。 

デリケートゾーン以外に、脇や足など、デオドラントスプレーとしても使えます。 
 

Karisugi
Karisugiは、この手作りアロマスプレーで拭きとり後、アロエキスを薄く塗っています。かゆみやかぶれ、腫れ物ができたときに重宝しています。ひどいときは精油濃度を高くし、トイレのたびにアロマスプレーとアロエキスを使うと、ほぼ解決です。

小分けにしたアロマスプレーは携帯しやすいサイズ。外出先でも簡単にケアできて便利♪
Karisugi
 
 

アロマスプレー以外なら、nahrin(ナリン)のインティメイトフォームが、お風呂で使えるので毎日のお手入れに取り入れやすい☆ ティートリーを基調としたフォームが、デリケートゾーンやお尻、脇、足裏をやさしくケアしつつ、保湿もしてくれます▼▼ 

 

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まとめ

デリケートゾーンのかゆみなどに使えるアロマケア方法をご紹介しました。 
 

もし、ここでご紹介したアロマケアを同じように行って肌に合わなかった場合は、使用を中止してください。 
 

"アロマをデリケートゾーンのケアに使ってもいいのかな?" と、迷っている方の参考までに・・・。 
 

今回ご紹介した材料

 

 

 

 

 
 

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