エイジングケア

頭皮ローションで抜け毛、フケ、かゆみ対策【グリセリン&精油使用】

更新日:

頭皮ローションで抜け毛、フケ、かゆみ対策【グリセリン&精油使用】

 

頭皮のスキンケアとして、グリセリンと精油で作る頭皮ローションを取り入れてみてはいかがでしょう。 
 

同時に頭皮マッサージするなど頭皮環境を良くすることで、抜け毛やフケ、かゆみ対策に役立ちます。 
 

今回、グリセリンを使いますが、グリセリンには保湿効果があるので、乾燥が気になる時期にも使えます。サッパリした使用感のほうが好みの方は無水エタノールに代えてもOKです。 
 

後半では、秋に多い抜け毛対策としてヘアパックと頭皮ケアのやり方をご紹介しています。 
 

頭皮ローションと同じブレンドレシピをそのまま使えるので、使い回しがしやすく、より日常のセルフケアに役立てることができますよ。 
 
 

 
 

抜け毛、フケ、かゆみなど頭皮トラブルに役立つ精油

 

精油を使った頭皮ケア&頭皮マッサージは、毛穴に詰まった汚れを落とし、これから生えてくる髪にも、今ある髪にもハリやコシを与えて、健康な頭皮環境を作るのに役立ちます。 

Karisugi
精油を使った手作りアロマクラフトを肌に塗布する場合は、パッチテストをして、肌に異常がないかチェックしましょう。
 

イランイラン 

クラリセージ 

サイプレス 

シダーウッド 

スイート・マージョラム 

ゼラニウム 

ティートリー 

パチュリ 

フランキンセンス 

ベルガモットFCF 

ヘリクリサム(イモーテル) 

ラベンダー 

ローズウッド 

ローズマリー・シネオール 
 
 

頭皮ローションの作り方

 

準備するもの

30mlスプレーまたはポンプタイプ容器

グリセリン:3ml

精製水:27ml

精油合計6滴(頭皮ケアにおすすめのアロマブレンドレシピ参考)

精油濃度1%。頭髪ににおいが残らないのでスタイリングの邪魔になりません。

◆ 作り方 

1.容器にグリセリンを入れたら、頭皮ケアにおすすめのアロマブレンドレシピからお好きなレシピの精油を垂らし、左右に軽く振り混ぜます。 

2.精製水を入れて、キャップを閉めたら、上下によく振り混ぜます。 

これで頭皮ローションの出来上がり♪ 使う前によく振ってください。 

頭皮に合わないとき(かゆみや炎症があるとき)は、使用を中止してください。 
 

Karisugi
サッパリとした使用感が好みの方は、グリセリンの代わりに無水エタノールをどうぞ。手作り頭皮ローションは2ヶ月以内に使い切りましょう。
 
 

頭皮ケアにおすすめのアロマブレンドレシピ

 

レシピ1

-濃厚な花の香り-

イランイラン:1滴

ゼラニウム:1滴

ラベンダー:4滴

 

レシピ2

-ハーバル調の温かみのある香り-

ヘリクリサム(イモーテル):1滴

スイート・マージョラムorクラリセージ:2滴

ベルガモットFCF:3滴

 

レシピ3

-スキッとしみ通るような香り-

サイプレス:3滴

ティートリー:2滴

ローズマリー・シネオール:1滴

 

レシピ4

-パウダリーな木調の香り-

● シダーウッド:1滴

フランキンセンス:3滴

ローズウッド:2滴

 

レシピ5

-土の匂いを感じさせるウッディー系の香り-

パチュリ:2滴

フランキンセンス:2滴

ローズウッド:2滴

 
 

頭皮ローションの使い方

頭皮ローションを手作り!抜け毛、フケ、かゆみに【グリセリンと精油使用】

 

Karisugi
頭皮ローションを使うタイミングは洗髪後や朝が一般的です。

step
1
髪を洗ったあと、しっかり髪の毛の水分をふき取ります。

step
2
作った頭皮ローションを、頭皮全体にふって(スプレーして)なじませていきます。

step
3
生え際から頭のてっぺんに向かって、ジグザグと指の腹でなぞるようにマッサージします。これを何度か繰り返します。

step
4
頭皮全体をもむようにマッサージしていきます。

頭皮マッサージで血行が良くなることで視界がスッキリしたり、健康な髪の成長を助けてくれます。

ブラッシングも、頭皮ケアだけじゃなく、顔のリフトアップに役立ちます。 

step
5
ドライヤーでしっかり乾かします。

自然乾燥は雑菌の繁殖でにおい、フケ、かゆみの原因になることがあります。頭皮までしっかり乾かしましょう。 

 
 

秋に多い抜け毛対策には、精油で作るヘアパックと頭皮マッサージがおすすめ

特に秋ごろになると、髪の抜け毛が多いと感じたことはありませんか? 
 

これは、夏の紫外線や体の疲れによるものが原因として挙げられますが、単純に、秋は髪の毛が生え変わる時期だからというのもあります。 
 

その本数は、通常約50本なのに対し、その倍の100〜200本以上! 
 

秋の抜け毛は一時的なものなので、それほど心配する必要はありませんが、それだけ髪の毛が抜けると、ちゃんと生えてくるのか心配になりますよね。 
 

次に生えてくる髪の毛が、ハリやコシのある健康な髪であるためには、頭皮環境を整えることが大切です。 
 

頭皮ローションを手作り!抜け毛、フケ、かゆみに【グリセリンと精油使用】

 

健康な頭皮環境を作るための習慣や、アロマ精油を使った頭皮ケア&頭皮マッサージは、これから生えてくる髪にハリやコシを与えてくれます。 
 

秋に多い抜け毛対策に、アロマの香りに癒されつつ、毛穴に詰まった汚れを落としましょう♪ 
 

使う精油もブレンドレシピも、頭皮ケアにおすすめのアロマブレンドレシピをそのまま使えるので、より日常のセルフケアに取り入れやすいですよ☆ 

フケ・かゆみ訴求

 
 
 

秋の抜け毛対策に〜手作りヘアオイルの作り方、頭皮マッサージ&ヘアパックのやり方

 

ヘアオイルの材料&作り方 

用意するもの

30mlの遮光瓶

●電子レンジで蒸しタオルを作っておく

ホホバオイル(椿油も肌なじみが良いのでおすすめ):30ml

●精油:6滴(頭皮ケアにおすすめのアロマブレンドレシピ参考)

◆ 作り方 

1.保存容器(ポンプボトルor遮光瓶)にホホバオイルを入れる。 

2.1に精油(ブレンドレシピ参考)を垂らして、左右に振り混ぜる。 

3.フタをして上下によく振り混ぜて、完成! 

Karisugi
作ったヘアオイルは3ヶ月以内に使い切りましょう。
 
 

頭皮マッサージ&ヘアパックのやり方 

step
1
シャンプーの前に、アロマオイルを1プッシュ手のひらで軽くなじませたら、指の腹を使って、耳の後ろから後頭部にかけてジグザグになぞっていきます。

step
2
今度は頭皮全体をマッサージするようになぞっていきましょう。

step
3
次に、えりあしの生え際近くに、へこみが2つあるので、そこを軽く押します。わからなければ、指全体で軽く押してあげます。

step
4
最後に頭のてっぺんに、にぎりこぶしを乗せ、その上から軽く手のひらで押しましょう。

step
5
電子レンジで温めた蒸しタオルで、まとめた髪ごと頭を覆います(10分間)。

Karisugi
この間、湯船で温まるもよし、何か作業しながら過ごすもよしです。

step
6
10分たったら洗い流し、そのままいつも通りシャンプーをします。

Karisugi
ヘアパックの頻度は週1でOK。
オイル特有のべたつきが苦手な方は、代わりに朝晩頭皮ローションで頭皮マッサージを取り入れると◎。
 

KAMIKA

  
 

終わりに

頭皮ローションで抜け毛、フケ、かゆみ対策【グリセリン&精油使用】

 

頭皮のスキンケアとして、頭皮ローションやヘアパック用オイルの作り方、使い方をご紹介しました。 
 

頭皮ケア用のアロマブレンドレシピも使い回しができるので、より日常使いがしやすいのではないでしょうか。 
 

見た目年齢の印象にも関わる、ハリ・ツヤ・コシ・フサフサの髪の毛作りには、頭皮ケアや頭皮マッサージが欠かせません。 
 

また、頭皮の健康に良い習慣には、 

髪の毛をつくるタンパク質を含んだ食事(大豆類、肉、卵など)や、健康な髪を育てるビタミン・ミネラルを十分にとる。 

お風呂はシャワーだけで済ませず、しっかり湯船に浸かって温まり、頭皮の血行を良くする。 

タバコは血管を収縮させ、頭皮ダメージや抜け毛に拍車をかけるので控えめに。 

睡眠時間をしっかりとる。

などがあります。 
 

これらは、頭皮の健康の維持や抜け毛対策はもちろん、ホルモンバランスを整えるためにも良い習慣です。 
 

無理のない範囲で、自分でできるセルフケアとして取り入れてみてはいかがでしょうか。 
 
 

今回ご紹介した材料

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

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