開運・金運アップの香り

アロマを使った浄化のやり方〜空間や自分自身の邪気払いにおすすめ〜

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浄化におすすめのアロマ精油

 

空間やモノの浄化にはよくお香を使ったものが紹介されますが、煙が苦手な方もいらっしゃるのではないでしょうか。 
 

そんな方、アロマを使った浄化はいかがでしょう。 
 

アロマの香りには浄化や邪気払い、「気」を守るなどの効果が期待できるものもあり、おすすめなんです。 
 

このページでは、浄化におすすめのアロマ精油や、アロマを使った空間&自分自身の浄化の方法についてご紹介します。 
 
 

 
 

浄化におすすめのアロマ精油

浄化におすすめのアロマ精油

 

「気」の乱れは心身の不調に繋がることもあります。「気」を「病む」と書いて「病気」。「病は気から」という言葉もありますよね。 
 

人混みの中から帰った後すごく疲れる、という方や、弱っている人の介護・看護等をする方、マッサージなど人に触れる機会が多い方は、他人の持つ様々な「気」に触れてしまいます。 
 

そうした方の浄化におすすめのアロマ精油がこちら。 
 

 

使うのは100%天然の精油(エッセンシャルオイル)です。 
 

お部屋や玄関、においがこもりやすい場所の浄化に、自分自身の浄化に、精油(エッセンシャルオイル)を空間に香らせたり、アロマバス、アロマスプレーとして使う方法があります。 
 
 

アロマディフューザーを使った浄化

浄化におすすめのアロマ精油

 

空間の浄化にはお香を焚くのも良いのですが、煙が苦手な方や喉が心配な方には、アロマディフューザーを使って香らせる方法がおすすめ。 
 

水を使わないネブライザーなら、精油そのままの香りをお部屋いっぱいに拡散することができます。 
 

 

精油の効能として、鎮静作用や抗ウイルス作用に優れた精油もあるので、リラクゼーションやストレス緩和、感染症対策にも役立ちます。 
 

精油を多く使うほど良いというわけではありません。喉や気管支に炎症を起こしている方、咳が多い方には刺激になってむせてしまうことがあるので気をつけましょう。 
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アロマスプレーを使った浄化

いつでも手軽に浄化できるのがアロマスプレー。 
 

アロマスプレーにすると、お部屋や玄関の浄化だけじゃなく、マスクスプレーやデオドラントスプレーとしても使えて便利なんです。 
 

持ち運びしやすいので、外出先のお部屋の浄化も簡単にできちゃいます☆ 
 

精油1本でも作れますが、数種類でブレンドすることで浄化以外にも使い回しがしやすいスプレーになりますよ。 
 

浄化用アロマスプレーの作り方&ブレンドレシピ

香りの持続時間は湿度と関係アリ!梅雨におすすめのアロマスプレーを手作り

 

 

ティートリーやラヴィンツァラをプラスすることで、感染症対策にも役立つブレンドレシピになります。 
 
レモンなど柑橘系の精油は、金運アップの香りとしてもご紹介しました。お財布の浄化にも使えます。 
 

気持ちを明るくしてくれる香りでもあるので、「最近ツイてないな・・・」としぼんでしまった心を元気にしてくれます。 
 

 

 
 

■ 作り方 

step
1
スプレーボトルに無水エタノールを入れたら、ブレンドレシピの精油を垂らし、左右に軽く振り混ぜる。

step
2
精製水を入れたらふたをして、上下によく振り混ぜる。

 
 

これで完成です。使う前によく振ってからスプレーしましょう。 
 

1〜2ヶ月を目安に使い切ってください。 
 

ミントのスッキリした香りと柑橘の甘苦い香り、ラベンダーの優しい甘さが、空間を爽やかにしてくれます。 
 

お部屋や玄関に、数プッシュスプレーしてください。 
 

精製水を20ml足して、全量50mlにすると、デオドラントスプレーやマスクスプレーとしても使いやすい濃度になります。この場合は、50mlのスプレー容器を準備します。
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バスソルトを使った浄化

浄化におすすめのアロマ精油

 

ディフューザーやアロマスプレーでも浄化はできますが、バスソルトを使ったアロマバスも自分自身の浄化に効果的。 
 

塩の厄除け効果と良い匂いのアロマが、浄化にも心身のリラックスにも役立ちますよ。 
 

もちろんバスソルトだけでもOKです。 
 

■ 材料 1回分 

バスソルト:大さじ2 

● 精油:5滴(参考:浄化におすすめのアロマ精油からお好きなものを) 

● お茶パック 
 

■ 作り方&使い方 

step
1
お茶パックに大さじ2杯、バスソルトを入れる。

step
2
精油を5滴、バスソルトの上に垂らしたら、お茶パックを閉じる。

step
3
シャカシャカ上下に振るか、もむなどして精油と混ざるようにする。

step
4
お茶パックをそのまま湯船に入れて、かき混ぜながら入浴する。

step
5
使い終わったお茶パックは湯船から上がるときに一緒に持って捨てる。

 
 

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配管を傷める心配があるので、バスソルトを使うときはお茶パック等に入れて、湯船から上がるときに一緒に持って捨てると良いですよ。追い炊きもしないほうが無難です。
  

 
 
 

浄化にはやっぱり掃除!「臭い、汚い」場所は邪気のたまり場に

浄化におすすめのアロマ精油

 

くさい場所や汚い場所には悪い気がたまりやすいというのはよく言われますよね。 
 

悪い気を家の中に入れないためには、アロマを使った浄化と同時に、掃除や整理整頓も欠かせません。 
 

ほこりがたまっていないか、汚れている場所はないか、湿気が多くカビが発生していないか、換気はされているか・・・。 
 

特にほこりは何もしなくてもたまっていくので、こまめに取り除くことを心がけたいですね。 
 

家の中でカビが発生しやすい水回りの掃除や換気も忘れずに。 
 

 
 
 

注意すること

妊娠中や授乳中、乳幼児、高血圧、てんかんの方は控えた方が良い精油もあるので、使う前にご確認ください。 

精油をお肌にも使う場合は、必ずパッチテストをして、赤みや腫れなどのアレルギー反応がないかご確認ください。 

嫌いな香りは無理に使わず、自分にとって心地よいと感じるものを選びましょう。 

精油の原液を直接肌につけたり、飲んだりしないようにしましょう。 

アロマの香りが苦手な人もいます。不特定多数の人がいる場所での使用には十分配慮しましょう。

 

 

 
 
 

まとめ

アロマを使った空間や自分自身の浄化、邪気払いの方法についてご紹介しました。 
 

アロマスプレーで紹介したブレンドレシピは、浄化のほかに、デオドラントやマスクスプレーとしても使えるレシピです。 
 

香りを拡散させるディフューザーを使う場合は、周りへの配慮も忘れずに。 
 

浄化は毎日でも、週1でも、自分が気になったタイミングで手軽に行えます。 
 

自身の浄化に取り入れてみてはいかがでしょう♪ 
 
 

今回ご紹介した材料

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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