エイジングケア

精油でシミ・シワ・くすみ・たるみを集中ケア【年齢肌アロマケア】

精油でシミ・シワ・くすみ・たるみを集中ケア【年齢肌アロマケア】

 
精油を使ったアロマケアでシミ・シワ・くすみ・たるみを集中ケア!普段のお手入れにプラスしてみてはいかがでしょう。 
 
シミの原因は紫外線によるものが大きいですが、ほかにも、加齢、喫煙、睡眠不足やストレス、ホルモンバランスの乱れなども関係があると言われています。 
 
また、洗顔後タオルで顔をゴシゴシこするなどの摩擦、敏感肌やアレルギーの方の場合、顔が痒くてかいてしまったときの肌への刺激もシミの原因になります。

 

自分でできるシミ対策としては、日中の紫外線対策や生活習慣の見直し、ストレスを溜めない、ビタミンCを不足させない、肌をこすらないなどが挙げられます。 
 
そうはいっても、肌に全く刺激を与えないように生活するというのは難しいですよね。 
 
そこで、ターンオーバーを促してシミをできにくくするなど、肌環境を整えるためのサポートをしてくれる精油と、アロマケアの方法をご紹介します。 

 

 

精油でシミ・シワ・くすみ・たるみを集中ケア

精油でシミ・シワ・くすみ・たるみを集中ケア【年齢肌アロマケア】

健康で明るい肌づくりに精油を役立ててみてはいかがでしょう。 
 
アロマテラピーで、年齢による肌悩みにはローズが有名ですが、普段使いするには少しお高いので、もっとお手頃で使い回わしがきく精油をご紹介していきます。 
 
シミ対策のフェイストリートメントをしていくうちに、シワ、くすみ、たるみにも働きかけていることがわかり、表情もパッと明るく上向きになりますよ。 
 
ご紹介した精油を使ったアロマオイル、化粧水(ローション)、クリームの作り方、使い方をご紹介します。 

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初めて精油を使う方は、まずパッチテストをして、お肌に異常がないか確認してから使いましょう。

シミ・くすみに使える精油

ジュニパー 

ゼラニウム 

セロリシード 

ネロリ 

パルマローザ 

プチグレン 

フランキンセンス 

ラベンダー 

レモンFCF 

ローズウッド 
 

紫外線を浴びることによって肌を老化させる物質(一重項酸素)。これを消去する機能の高い精油は、ジュニパー、ネロリ、パルマローザ、プチグレン、真正ラベンダーだということがわかっています。
参考図書:<香り>はなぜ脳に効くのか >>
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アレルギーや敏感肌、光毒性など、精油によって細かい注意事項があります。まずは使いたい精油ごとの特徴をご覧ください。

シミ・くすみに使えるアロマブレンドレシピ|化粧水・アロマオイル・クリーム共通

キャリアオイル30mlに対して、精油濃度1%でご紹介しています。 
 

ブレンドレシピ1

ゼラニウム、またはネロリ:1滴 

フランキンセンス:2滴 

ラベンダー:3滴 
 

ブレンドレシピ2(敏感肌・アレルギーの方は注意)

レモンFCF:1滴 

パルマローザ:2滴 

ラベンダー:3滴 
 

ブレンドレシピ3

プチグレン:2滴 

フランキンセンス:2滴 

ローズウッド:2滴 
 
 

シミ・くすみに使えるフェイス用アロマオイルの作り方&使い方

精油でシミ・シワ・くすみ・たるみを集中ケア【年齢肌アロマケア】

顔にいつまでも老廃物をためることなく、明るい肌を目指したいですよね! 
 
手作りアロマオイルで軽くオイルトリートメントするだけでも、表情がキュッと上向きになりますよ♪ 

手作りアロマオイルでフェイストリートメントをする場合、2日に1回、3日に1回というように様子見しながら行ってください。
毎日朝晩はおすすめしません。特に敏感肌・お肌が弱い方の場合、数分のオイルトリートメントによって赤みやかゆみが出る場合があります。そういうときは、オイルを優しく塗布するだけにとどめると、炎症などが起きにくいですよ。
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材料 

遮光瓶30ml 

ホホバオイル・クリア、またはアルガンオイル:30ml

●『シミ・くすみに使えるアロマブレンドレシピ』からお好きなレシピの精油 
 

作り方 

step
1
遮光瓶にホホバオイル(またはアルガンオイル)を入れる。

step
2
1に精油(ブレンドレシピ参考)を垂らす。

step
3
フタをして、上下によく振り混ぜたら完成!

 

使い方 

オイルをパール大くらいとり、手のひらでなじませ顔の中心から外側に、軽くすべらせるように流していってください。
>> 簡単フェイストリートメント(マッサージ)のやり方 
 
ついでに首のシワも伸ばすように優しく流していきましょう。
こするように強く流したり、擦り込んだりすると、かえってシミ・シワの原因になります。 
 
「つけすぎたかな」と思ったら、ティッシュで軽く顔を抑えるようにすると、ちょうどいい具合にオイルを拭き取れます。このときも、ゴシゴシ拭き取らないようにしましょう。 

すぐに使えるオイルが欲しいときにおすすめ

自分で作るのはめんどう」、「あらかじめブレンドされたアロマオイルが欲しい」という方におすすめの「ビューティーオイル」をご紹介します。 
 
自分でブレンドする手間が一切ない、お肌に優しく香りも良い、おすすめオーガニックオイルです。 
 
自分のお肌の目的に合ったものを選んで使ってみてください。 
 

ローズ配合エッセンスバーム

体温で溶けるバーム美容液で、目元、口元、ほうれい線など、乾燥から守ってツヤを与えてくれます。 

甘く温かみのある香り。 

肌に直接塗れるスティックタイプなので、ポイント塗りができるし、持ち歩きもしやすいです。 

 

肌にも髪にも使える美容オイル

肌にも髪にも使えます。 

乾燥肌や年齢肌におすすめの美容オイルです。 

しっとりやわらかい肌を目指したい方にもおすすめ。 

 

ロクシタン イモーテル オーバーナイトリセットセラム

エイジングケア精油としてはあまり知られていませんが、実は美容にとても役立つのがイモーテル(ヘリクリサム)精油。 

独特の香りで特有の成分を含み、アロマテラピーとして使うより、メディカルアロマとして使われることの多い精油です。 

そんな個性ある精油ですが、ロクシタンにかかれば最強のエイジングケア化粧品になってしまうんですね♪ 

 

CBDセラム美容液

リラックスしながらエイジングケアができる、CBD配合の新しい美容オイルです。 

フランキンセンスやネロリなど、年齢肌におすすめのオイルも配合されています。秋冬の乾燥対策にも◎。 


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CBDについてはこちらで紹介中!>> CBD(karisugi blog内)
興味のある方はご覧ください。
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シミ・くすみに使えるフェイス用アロマ化粧水の作り方&使い方

精油でシミ・シワ・くすみ・たるみを集中ケア【年齢肌アロマケア】

手作りアロマ化粧水(フェイスローション)の作り方と、年齢肌に使える精油のブレンドレシピをご紹介します。 
 
丁寧にケアすることは大事ですが、強いパッティングや摩擦はシミ・シワの原因になることがあるので、優しくお手入れしましょう! 
 

材料 

遮光瓶30ml

グリセリン、またはスクワラン:3ml

精製水またはミネラルウォーター:27cc

●『シミ・くすみに使えるアロマブレンドレシピ』からお好きなレシピ 
 

作り方 

step
1
遮光瓶にグリセリン、またはスクワラン3mlを入れる。

サッパリとした使用感が欲しいときは、無水エタノール3mlに代えてもOKです。

しっとりとした使用感が欲しいときはホホバオイル・クリアがおすすめです。

ホホバオイルは気温が低いところでは固まってしまうので、冬はスイートアーモンドオイルなど、ほかのキャリアオイルで代用します。

step
2
1に精油(ブレンドレシピ参考)を垂らし、よく振り混ぜる。

step
3
2に精製水またはミネラルウォーターを入れる。

step
4
フタをしてよく振り混ぜて、完成!

 

使い方 

精油が分離しやすいので、使う前によく振ってください 

作った化粧水は2週間以内に使い切りましょう。 

Karisugi
『手作りアロマオイルをブースターがわりに塗布後、こちらのローションをつけて、最後にクリームなどでお肌に蓋をする』というのもアリ。クリームは普段使っているものでも良いですし、手作りクリームを使ってもOKです。

シミ・くすみに使えるフェイス用クリームの作り方&使い方

精油でシミ・シワ・くすみ・たるみを集中ケア【年齢肌アロマケア】

今回のアロマクリーム作りでご紹介する精油とブレンドレシピは、乾燥肌にも対応しているので、シワ対策としても役立ちます。 
 

材料 

クリーム容器30ml 

ホホバオイル・クリア、またはスイートアーモンドオイル:25ml

ミツロウ(ビーズワックス):5g

●『シミ・くすみに使えるアロマブレンドレシピ』からお好きなレシピ 

オイルウォーマー ピッチャー(ミツロウを溶かすときに使います。) 

ティーライトキャンドル(オイルウォーマー ピッチャーを温めるときに使います。) 

● 竹串(ミツロウなどをかき混ぜるときに使います。) 
 

作り方、使い方 

step
1
オイルウォーマー ピッチャーに、ミツロウとホホバオイル(またはスイートアーモンドオイル)を入れ、キャンドルに火を灯して温める。

step
2
ミツロウがしっかり溶けて液状になったら、キャンドルの火を消し、クリーム容器に流し入れる。

step
3
クリームの中心部分がギリギリ液状の時に、精油を中心部に垂らしていく。

黄色からクリーム色に少しずつ固まってきます。 
すっかり固まる前に精油を入れるので、気をつけて見ていてください。

step
4
竹串などで精油がよく混ざるように、ていねいにかき混ぜる。

step
5
平らな場所でクリーム容器の底を軽くトントンする。

軽くトントンすることで、かき混ぜているときに入った空気を抜いたり、クリームを平らにします。

step
6
すっかり熱が冷めたらフタをして、完成!

水滴が付くと細菌が増える原因になります。しっかり冷ましてからフタをしましょう。 

Karisugi
フェイスクリームだけじゃなく、ハンドクリームとしても使えます。ただ、油分が多いので、仕事中に付けるとベタつきが気になるかもしれません。
休憩中や就寝前などのお手入れに使うのがおすすめです♪

シワ、たるみに効果が期待できる精油でフェイストリートメント

精油でシミ・シワ・くすみ・たるみを集中ケア【年齢肌アロマケア】

シミやくすみと同じく年齢を感じさせるのがシワとたるみです。アロマテラピーから見たシワ・たるみ対策として使われることが多いネロリとフランキンセンス。 
 
ですが精油成分から見てみると、ほかの精油にも期待できるものがあるようです。 
 
シワやたるみのケアには肌の弾力を回復させる作用、肌細胞の再生を助ける作用、収れん作用がある成分を含む精油が適しています。 
 
その成分というのが、「ゲラニオール」や「α-テルピネオール」、「ネロール」です。 
 
これらを踏まえ、シワ、たるみに効果が期待できる精油をランク付けしてみると・・・
 

1. プチグレンネロリローズ 

2. ローズウッド 

3. パルマローザ 

4. ラベンダー 

5. ゼラニウム 
 

という感じになりました。 
 
3つの成分全てを含むプチグレン、ネロリ、ローズは文句なしの1位です。 
 
次にローズウッド。ローズウッドはゲラニオールとネロールを含み、肌への刺激も少なくブレンドしやすい精油です。 
 
パルマローザはゲラニオールを1番多く含む精油です。 
 
ラベンダーはα-テルピネオールを含み、刺激も穏やか。 
 
ゼラニウムはゲラニオールを含みますが、敏感肌の方には刺激になることがあるので、スキンケアに取り入れる時は少量からの使用がおすすめです。 
 
成分から見るとフランキンセンスは入っていませんね。 
 
フランキンセンスはモノテルペン炭化水素類に属していて、特に肌の新しい細胞の成長を促す作用に優れています。なので、単品で使うより、ネロリやローズウッドなど他の精油とブレンドすることで、相乗効果が期待できるのではないでしょうか。 
 
どの精油も香りの好みや、肌に合う合わない、というのもありますし、少量から作ってみて、肌トラブルもなく香りも好みだったら試してみる価値はありそうです。 

シワ、たるみに使えるアロマブレンドレシピ

キャリアオイル30mlに対して、精油濃度1%でご紹介しています。 
 

ブレンドレシピ1

ネロリ:1滴 

ゼラニウム:1滴 

ラベンダー:4滴 
 

ブレンドレシピ2

ネロリ、またはローズウッド:3滴 

フランキンセンス:3滴 
 

ブレンドレシピ3

ローズウッド:3滴 

ラベンダー、またはフランキンセンス:2滴 

ゼラニウム:1滴 
 

ブレンドレシピ4

ネロリ:1滴 

ローズウッド:3滴 

パルマローザ、またはプチグレン:2滴 
 
 

簡単フェイストリートメント(マッサージ)のやり方

フェイストリートメントで用意するもの・作り方は、『シミ・くすみに使えるフェイス用アロマオイルの作り方&使い方』と同じです。 
 
フェイストリートメントで気をつけることは、優しくなでるように流すことです。こすったり、圧をかけながらマッサージするやり方は、シワだけでなくシミの原因になることがあります。 
 
人差し指、中指、薬指の腹全体を使って、力を入れすぎないようにトリートメントしていきましょう。 
 
朝よりお風呂上がりの温まった肌で行うほうが肌への浸透も良いのでおすすめです。 

敏感肌の方で肌に刺激があると感じる場合は、アロマトリートメントの頻度は、3〜7日に1度がおすすめです。肌の調子を見ながら行い、合わないときは無理に使わないようにしましょう。
Karisugi
 

1. あご先からこめかみに向かって流します。 

2. 小鼻の横からこめかみに向かって流します。 

精油でシミ・シワ・くすみ・たるみを集中ケア【年齢肌アロマケア】

 

3. 鼻の横からこめかみに向かって流します。 

4. 眉頭からこめかみに向かって流します。 

精油でシミ・シワ・くすみ・たるみを集中ケア【年齢肌アロマケア】

 

5. おでこは左右の手のひらで下から上へ交互に流し、最後に指の腹でこめかみに流します。 

6. あごの下から耳の下、首筋から鎖骨、鎖骨の中心から肩先へと流します。 

精油でシミ・シワ・くすみ・たるみを集中ケア【年齢肌アロマケア】
ポイントは、顔だけじゃなく首筋から鎖骨までもトリートメントすること。顔の血行やリンパの流れを良くしてくれます。
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妊娠線対策にも使える!ネロリ&フランキンセンスを使ったアロマケア

妊娠線対策にも使える!ネロリ&フランキンセンスを使ったアロマケア

個人差はありますが、妊娠5〜6ヶ月頃から急にお腹が大きくなってきたとき、気になるのが妊娠線です。 
 
妊娠線とは、体型の大きな変化に対応できなかった肌にできる亀裂のことです。急にお腹が大きくなったり、出産後、急激にお腹が縮むことや体重が落ちることも妊娠線ができる原因です。 
 
妊娠線対策としては、妊娠線ができる前(妊娠5〜6ヶ月まで)からケアを始めるのがおすすめですが、出産前だけじゃなく、出産後も地道にケアを続ける必要があります。 
 
予防には肌の保湿と、肌を柔らかく保つことで、できるだけ皮膚へのダメージを抑えるのがポイントです。 
 
アロマテラピーから見た対策としては、精油を使ったオイルトリートメント(マッサージ)が妊娠線予防におすすめ。 
 
肌の新しい細胞の成長を促したり、傷跡を目立たなくする効果が期待できる精油にネロリフランキンセンスがあります。これと肌に弾力をもたせたり柔らかくするホホバオイル・クリアを混ぜたアロマオイルで、お風呂上がりの温まった肌にマッサージをしてみましょう。 
 
マッサージすることで、 
 
血行促進 

皮膚のターンオーバーをサポート 

皮膚を柔らかくする 

保湿効果 
 
などが期待できます。 

Karisugi
肌には再生力が備わっているので、もし妊娠線ができてしまっても、焦らずじっくりケアしてみましょう。
 
 
 

妊娠線対策|マッサージのやり方

Karisugi
アロマオイルは遮光瓶にホホバオイル・クリア30mlと、ネロリ3滴+フランキンセンス3滴を入れて作ります。
手のひら全体を使って、優しく撫でるようにマッサージしていきましょう!
 

1. アロマオイルを手のひらに取り、お腹全体に塗ります。 

2. おへそから外側へ、円を描くようにマッサージします。 

3. 上から下へ、らせんを描くようにマッサージします。 

妊娠線マッサージのやり方
妊娠線マッサージのやり方

 

4. おへその下から脇腹に向かって、らせんを描くようにマッサージします。 

5. おへそから外側へ、優しく撫でるように流していきます。 

妊娠線マッサージのやり方
妊娠線マッサージのやり方

まとめ

今回ご紹介したブレンドレシピやアロマオイルは、シミ・シワ・くすみ・たるみなど年齢肌だけじゃなく、妊娠線対策にも効果が期待できます。 
 
また、ご紹介した精油は気持ちの落ち込みや不安感をやわらげるなど、メンタル面のサポートにも優れた精油です。 
 
ふわりと香る甘く優しいにおいに癒されつつ、精油の働きを体感してみてください♪ 
 

今回ご紹介した材料

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

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