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クローブ精油|香り、成分、効能、ブレンドの相性、使い方

クローブ精油|香り、成分、効能、ブレンドの相性

 
クローブは、クローブバッドとも呼び、和名はチョウジです。 
 
香りはスパイシーで刺激的。クローブ精油は嗅覚トレーニングにも使われています。

刺激が強めなので、オイルトリートメントで使う場合は低濃度(0.5%以下)での使用がおすすめです。香りが嫌でなければ、消化不良による胃もたれなどに芳香浴も◎。 
 
「オイゲノール」という成分を多く含み、抗菌・抗真菌作用に優れています。芳香浴や手作りアロマクラフト、ハウスキーピングに取り入れてみると良いですよ。

 

クローブ精油|香り、成分、効能、ブレンドの相性、使い方

学名:Eugenia caryophyllata
   Eugenia caryophyllus

和名:チョウジ(丁子)

科名:フトモモ科

抽出部位:花の蕾

抽出方法:水蒸気蒸留法

オイルの色:薄い黄色

 

クローブ精油の香り

精油の香り

スパイシーで刺激的な香り。わずかに甘さもある。

Karisugi
スモーキーなたくあん、いぶりがっこの香りのような気もします。単品使いだと好き嫌いが分かれる香りかな...という印象です。

クローブ精油の成分

精油の成分
フェノール類のオイゲノールを多く含みます。
Karisugi

● オイゲノール 

● 酢酸オイゲニル 

β-カリオフィレン 

● カリオフィレンオキサイド 

● α-フムレン 他 

 

クローブ精油の効能、禁忌

精油の効果、効能

抗菌作用。 

抗真菌作用。 

抗ウイルス作用。 

抗炎症作用。 

鎮痛作用。 

鎮痙攣作用。 

消化促進作用。 

血圧上昇作用。

免疫刺激作用。 

駆風作用。 

害虫(ゴキブルなど)よけに。 

歯が痛いときに。 

集中したいとき、元気になりたいときに。 

* 妊娠中・授乳中の方は使用を避けましょう。 

* 皮膚に刺激になる場合があるので、敏感肌の方は少量から試しましょう。

 

メディカルアロマに興味のある方におすすめの良書がこちら。使い方やブレンドレシピの参考になります ▼▼

 

クローブ精油とブレンドの相性が良い精油

ブレンドの相性が良い精油

オレンジ・スイート 

グレープフルーツ 

レモン 

イランイラン 

ラベンダー 

ローズ 

クラリセージ 

フランキンセンス 

フェンネル 

ローレル 

ペパーミント 

◎ ローズマリー(カンファーシネオール) 

 

クローブ精油のおすすめの使い方

精油の使い方

クローブ精油は血圧を上げる働きが期待できるので、低血圧の方には芳香浴をおすすめします。ただ、単品だとちょっとクセが強いと感じるかもしれないので、ブレンドの相性が良いローズマリーやペパーミントといっしょに使うと良いかもしれません。 

ムエット(無ければティッシュ)にクローブ1滴+ペパーミント(またはローズマリー)1滴をたらして、鼻の近くでパタパタさせてみてください。目にしみることがあるので、目は閉じておこなってくださいね。ハーブ系の爽やかな香りで頭がすっきりします。 

クローブの香りが苦手じゃなければ、ゴキブリよけの消臭剤作りにも使えます。 

また、痛みの緩和として手作りのアロマオイルクリームに、クローブ精油を1〜2滴ブレンドすれば相乗効果が期待できますし、香りの "隠し味" 的な役割も果たしてくれますよ。

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