虫(蚊)除け・虫(蚊に)刺され

虫刺され後のかゆみにはアロエキス、虫刺され跡にはアロマケア。

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虫刺され後のかゆみにはアロエキス、虫刺され跡にはアロマケア。

 

虫刺され後のかゆみや、虫刺され跡を癒すアロマケアについてご紹介します。 
 

虫刺され対策はしていたものの、気がついたら蚊に刺されていたというのはよくあること。 
 

かきむしって肌を傷つけたり、傷ついた肌をきちんとケアしないと虫刺され跡が残ることも。 
 

虫刺され跡が消えにくいのは「蚊などに刺された→かいた」を何度も繰り返すうちに、ひっかき傷から入った細菌でまた炎症を起こすという悪循環が原因です。 
 
 

 
 

虫刺され後のかゆみにはアロエキス

炎症やかゆみが強いときは、ステロイド入りの市販薬を使うこともありますが、ちょっと蚊に刺された程度なら、アロエキスを塗るだけでも対処できそうです。 
 

 

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メントールのスースーした清涼感が刺激に感じるのか、塗るのを嫌がる子供もいます。アロエキスは傷などに塗っても全くしみないので、赤ちゃんや子供にも使えますよ。
 

赤みもかゆみもなくなった後に、黒ずんだ跡が残らないように、次に行うのがアロマケア。 
 

アロマケアとして使いたいのが、肌細胞の成長を促す働きがある精油です。 
 
 

虫刺され跡に役立つ精油でアロマケア|アロマオイルの作り方とブレンドレシピ

虫刺され後のかゆみにはアロエキス、虫刺され跡にはアロマケア。

 

傷を癒す働きや、虫刺され跡に効果が期待できる精油を使ったアロマケアを行います。 
 

せまい範囲のケアなので、ロールオンボトルに手作りアロマオイルを入れて、虫刺され跡にコロコロ。 
 

ポーチに余裕で入るサイズで持ち運びもしやすいです♪ 
 

 
 
 

■ 虫刺され跡に役立つ精油

 
 
 

■ アロマオイルの作り方 
 

用意するもの

ロールオンボトル8ml対応か10ml対応のもの 

ホホバオイル:8mlまたは10ml 

精油:2〜6滴(約1〜3%濃度)

 

作り方

ロールオンボトルに ホホバオイル→精油 の順に入れ、キャップを閉めてよく振ります。これでアロマオイルの完成です。 
 

・肌が敏感な方は、あらかじめパッチテストをして異常がないことを確認してから作りましょう。 

・肌が敏感な人は精油濃度1%(2滴)から始めましょう。

 
 
 
■ 精油のブレンドレシピ 
 

手軽に簡単に作れるように、ブレンドする精油は2種類ずつにしました。
精油濃度は1%なら各精油を1滴ずつ2%ら2滴ずつ3%なら3滴ずつ使います。肌が敏感な方は1%から始めて様子見しながら使いましょう。
Karisugi
 
 

 

 

 

 

 
 
 

まとめ

「蚊などに刺された→かいた」を何度も繰り返すうちに、ひっかき傷から入った細菌でまた炎症を起こすという悪循環が起こります。 
 

これが虫さされ跡が消えにくい主な原因です。 
 

刺されたらできるだけ早く対処し、アフターケアもしっかりと。 
 

今回はアロエキスとアロマを使ったセルフケアをご紹介しました。 
 
 
 

今回ご紹介したアイテム

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

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