虫(蚊)除け・虫(蚊に)刺され

蚊よけ蜂よけにハッカ油スプレーを使ってみた。

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蚊よけ蜂よけにハッカ油スプレーを使ってみた。

 

毎年、夏のお墓掃除中に寄ってくる蚊や蜂をなんとかしたいと思い、蚊と蜂が嫌う香り「ハッカ油」を使ったスプレーを作りました。 
 

ハッカ油のスーッとしたにおいを、蚊も蜂も嫌うのだそうです。今回は精油濃度10%で本気の対策です。 
 

 
 

 

ハッカ油スプレーで蚊&蜂対策

蚊よけ蜂よけにハッカ油スプレーを使ってみた。

 

お盆前のお墓掃除や、庭の草とりで注意したいのが蚊や蜂刺されです。 
 

8月に入っても雨の日が続くと、蚊も発生しやすいですよね。お墓は山の中にあり、加えて周りは雑草や木が生い茂っているので、とにかく蚊が多い(怖)。蚊ほど多くはありませんが蜂もいます。 
 

虫刺されは痛痒いのはもちろん、大人になってから刺されると跡が消えにくかったりしますよね。なんとしてでも寄せ付けたくないです! 
 

 

 

ということで、今回、蚊と蜂が嫌う香り「ハッカ油」を使ったスプレーを作って対策しました。 
 

蚊だけじゃなく蜂もハッカ油に含まれるメントールの香りを嫌うそう。 
 

ハッカ油の痒み止めとして20〜30%濃度で作っているページも見ますが、とりあえず今回は10%濃度にしました。10%で蚊除け効果が見られなかったら、次回は20〜30%で作ろうと思います。 
 

Karisugi
当ブログ内では、肌につける場合は0.5〜3%くらいの精油濃度でご紹介していますが、自分が使うものは自己責任で濃度を高くして使うことがあります。アロマ初心者さんは真似しないでね。
 
 
 

ハッカ油スプレーの作り方〜蚊よけ蜂よけに〜

Karisugi
ハッカ油を初めて使う場合は、はじめにパッチテストをして異常がないか確認します。
 

 
 

作り方

1. スプレー容器に無水エタノールを入れます。 

2. ハッカ油を垂らしたら左右に軽く振り混ぜます。 

3. 精製水または水道水を入れたらフタをして、上下によく振ります。 

使う前によく振ってからスプレーします。

 

無水エタノールで作ったスプレーは2ヶ月以内に使い切ります。水道水だけで作る場合は当日〜3日以内に使い切ります。
Karisugi
 

 
 
 

ハッカ油スプレーの使い方と、使ってみた結果(使用人数:3人)

お墓掃除にかかる時間はだいたい1時間。ハッカ油スプレーを使ったのは3人。そのうち1人は半袖、首回りも露出しています。残り2人は長袖長ズボンの完全防備です。 
 

まず、顔にかからないように気をつけつつ、頭のてっぺんから靴まで全身スプレーしていきます。 
 

1度スプレーしただけでは心配だったので、お墓に着くまでと着いた後、帰り道にもスプレーしました。 
 

結果・・・ 
 

蚊は寄ってきませんでした☆ いつもなら服の上に止まったり、靴やズボンのスキマから入ってきて刺してくるのですが、それもなく...。 
 

ただ、蜂は1匹寄ってきました。遠くから猛スピードで飛んできたので、ハッカ油のにおいなんてわからなかったんじゃないですかね(笑) 
 

ほかにも数匹の蜂が周りをふよふよしていました。刺されはしませんでしたが、たまに寄ってきそうな感じもありヒヤヒヤ。 
 

とりあえず、蚊に刺され&蜂刺されともにゼロでした♪ 1時間くらいなら10%濃度で大丈夫みたいです。
 

さすがに1度だけのスプレーでは心配なくらいの蚊がいたので、何度か自分たちやその周囲に吹きかけないといけないですね。 
 

けっこうスプレーしましたが、半分くらい残りました。これは普段の蚊よけに使います。 
 

肌にもスプレーしましたが、全然問題なかったので日常使いができそうです。ただ、ハッカ油は香り・刺激が強いものなので、短期多量使用はしない方が良いです(精油も同様ですが)。使用中、体調に変化があるときは無理に使わないようにしましょう! 
 
 

今回使った材料

 

 

 

 
 
 

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