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ウィンターグリーン精油|香り、成分、効能、ブレンドの相性

ウィンターグリーン精油|香り、成分、効能、ブレンドの相性

 

ウィンターグリーン精油は別名「チェッカーベリー」、和名「ヒメコウジ」とも呼ばれます。 
 

鎮痛・抗炎症作用を期待して使われることが多く、一般的なアロマテラピーのように「香りを楽しむ」というよりは、「メディカルアロマ」的な使い方をする印象です。 
 

主成分は「サリチル酸メチル」で、その香りはまさに湿布のよう。 
 

実際、肩こりや筋肉痛、関節炎などの身体の痛みに向いている精油です。 

Karisugiは市販の湿布や塗り薬だとすぐかぶれて痒くなってしまうので、痛み対策には精油を使うことがほとんどです。ただ、皮膚に刺激になる場合もあるので、初めて使う方はパッチテスト必須ですよ!
Karisugi
 

ウィンターグリーンの香りが気になる方は、森林系やハーブ系の精油とブレンドすると◎。また、似た作用を持つ精油とブレンドすることで相乗効果が期待できます。 

 

 

ウィンターグリーン精油|香り、成分、効能、ブレンドの相性

学名:Gaultheria procumbens

科名:ツツジ科

抽出部位:葉

抽出方法:水蒸気蒸留法

オイルの色:無色


 

ウィンターグリーンの香り

メントール系の刺激的な香り。湿布に似た香り。 
 
 

ウィンターグリーンの成分

 

エステル類のサリチル酸メチルを約99%含みます。
Karisugi
 

● サリチル酸メチル 

リナロール 

α-テルピネオール 

ゲラニオール 

● オイゲノール 
 

 
 

ウィンターグリーンの効能

 

鎮痛作用。 

鎮痙作用。 

抗炎症作用。 

去痰作用。 

うっ滞除去作用。 

肩こり、腰痛、筋肉痛、リウマチなどに。 

集中したいときに。 他 
 

* アスピリンアレルギーの方、妊娠中の方は使用を控えましょう。 

* 皮膚に刺激になる場合があるので、敏感肌の方は少量から試しましょう。

 

 

メディカルアロマに興味のある方におすすめの良書がこちら。使い方やブレンドレシピの参考になります ▼▼

 
 

ウィンターグリーンとブレンドの相性が良い精油

 

ペパーミント 

◎ スペアミント 

◎ ユーカリ(グロブルスラディアータシトリオドラ) 

◎ ローズマリー(カンファーシネオール) 

ジュニパー 

ラベンダー 

ヘリクリサム(イモーテル) 
 

 
 

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