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正しく使えば強い味方「カンファー」を含む精油|作用・効果・安全性

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正しく使えば強い味方「カンファー」を含む精油|作用・効果・安全性

 

カンファーはツーンとした、しみ通るような香りです。 
 

筋肉痛や肩こりなどの痛みや、頭をシャキッとさせたいときに重宝しますが、一般に神経毒性があるため、使用を避けたほうがよい人もいます。 
 

カンファーを含む精油や、期待できる効果、安全性についてご紹介していきます。 
 
 

 

カンファーとは

精油成分ケトン類に分類されます。 
 
 

カンファーの主な作用、期待できる効果

 

鎮痛作用(筋肉痛、肩こり、頭痛、リウマチなどに) 

抗炎症作用 

抗菌作用 

抗ウイルス作用 

鎮静作用 

粘液溶解作用(鼻づまり、痰などに) 

肝臓への強壮作用 

血圧上昇作用 

昆虫忌避作用(蚊、アブ、ブヨなどに) 

瘢痕形成作用(ニキビなどに) 

頭をシャキッとさせたいとき、集中力を高めたいときに 

気持ちを強く持ちたいときに 
 
 

カンファーを含む精油

 

ローズマリー・カンファー(16〜20%) 

ローズマリー・シネオール(12〜15%) 

ホーウッド(約1%) 

クスノキ(〜1%) 

ラベンダー(〜1%) 
 
 

カンファーの安全性

 

一般に神経毒性があります。 
 

妊娠中、授乳中、てんかん、こども、高血圧の方は使用を避けましょう。 
 

また、敏感肌の方は、少量で様子を見ながら使うことをおすすめします。 
 

初めて精油をお肌に使うときは、必ずパッチテストをして、アレルギーがないかチェックしましょう。 
 

低濃度で短時間・短期間の使用であれば、心身にプラスの効果が期待できます。健康な方の場合、怖がりすぎる必要はありません。
Karisugi
 
 
 

今回ご紹介した精油

 

 

 
 
 

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