ストレス・メンタルヘルス

ストレスが原因の胃の痛みを、ラベンダー精油でケアしてみた。

ストレスが原因の胃の痛みを、あの精油でセルフケア

 

胃薬を飲んでもおさまらない、ズキズキした胃の痛みがたまにきます。 
 
そんなときに使うのが、ラベンダーの精油です。  
 

Karisugi
今では、精神的なものが原因の胃痛に対応した薬も販売されていて便利ですよね。ストレス性の胃痛に悩む人が多いということでもありますが・・・。
 

今回は、そんなストレスによる胃の痛みに、アロマを使ったセルフケアを行いました。 

 

 

ストレスが原因の胃の痛みに、ラベンダー精油を使ってみた

ストレスが原因の胃の痛みに、ラベンダー精油を使ってみた

まずラベンダー精油を2滴、手のひらに垂らします。 
 
そのまま胃のあたり(みぞおち)に優しくすり込みます。このとき、反時計回りにすり込むと良いような気がします。 
 
精油は基本、原液のままでは使いませんが、ラベンダーは例外で、原液で塗布することができます。 

 

初めて精油を肌に塗るときは、あらかじめパッチテストを行ってアレルギーがないか確認します。
Karisugi
 

胃に塗りつつラベンダーの匂いをかいでいると、ズキズキした痛みがやわらいできて、5分もしないうちに痛みが引きました。 
 
胃薬を飲んでも痛みが続いたり、ますます強くなるときは、「ストレスが原因のやつだ!」と、ラベンダー精油を塗るようにしています。 
 

 

"病気じゃないけど調子が悪い"はストレスのせい?

"病気じゃないけど調子が悪い"はストレスのせい?

日常的にストレスを受け、発散できずに溜め込んでいると、人の身体と心を蝕(むしば)ぶ原因になります。 
 
「病は気から」と言うように、過度なストレスは本当に病気へと発展させてしまうことも。 
 
現時点で持病や病気を除いて、以下の症状が見られるときは、頑張りすぎて無意識下でストレスを抱えているのかもしれません。 
 

ストレスチェック

  • 不安や緊張で焦るような気持ちになる
  • 気分が鬱々とする
  • 眠れない、夜中に何度も目が覚めて寝た気がしない
  • 寝ても疲れが取れず、だるくて集中力が維持できない
  • 肩や首のこり、頭痛、背中や腰の痛みがある
  • めまいが多くなった
  • 便秘、または下痢が続く
  • 胃の痛みやムカつき、吐き気がある
  • 女性の場合は、生理不順や重い月経痛が現れることがある

 

<ストレスによる不調、ストレス対策> 

ストレスは自律神経とも関係していて、ストレスを感じると脳を刺激し、筋肉の緊張を高めたり、自律神経を乱します。 
 
肩や首のこり、背中や腰の痛みは、体が無意識のうちに緊張を強いられた結果、筋肉の痛みとして感じとることがあります。 
 
自律神経には交感神経と副交感神経があり、交感神経を刺激して血管が収縮して血行が悪くなった結果、筋肉のコリを引き起こします。 
 
腰痛の場合、痛いからといってじっと動かず安静にしているのはかえってよくありません。 
 
いつも通りに生活をする、座りっぱなしでいないこと、無理のない範囲で歩いたり、軽いストレッチを習慣化するなど、身体を動かすほうが良いとされています。 
 

ストレスをなるべく溜めないようにするには、自分なりのストレス発散法を作っておくのが1番!
Karisugi

まとめ

今回のアロマケアは、明らかにストレスが原因の痛みに対して、自己責任で行った結果なので、全ての人に通じるというわけではありません。 
 
内臓系に疾患のある方または心配のある方は、アロマケアではなく、病院でケアしてもらいましょう。 
 

参考記事

・体のストレス反応から考える職場のメンタルヘルス対策 

・その症状の原因はストレスかも?知っておきたい心身のサイン 

・身体のストレス反応から考える職場のメンタルヘルス対策:No.1 ストレスと腰痛 

・ストレスと自律神経|ニキ ハーティー ホスピタル 
 

関連記事

 

 

 

 

 

 

 

 

-ストレス・メンタルヘルス
-,