ストレス・メンタルヘルス

ストレスが原因の胃の痛みを、あの精油でセルフケアしてみた。

ストレスが原因の胃の痛みを、あの精油でセルフケア

 

胃薬を飲んでもおさまらない、ズキズキした胃の痛みがたまにきます。 
 

そんなときに使うのが、ラベンダーの精油です。  
 

Karisugi
今では、精神的なものが原因の胃痛に対応した薬も販売されていて便利ですよね。ストレス性の胃痛に悩む人が多いということでもありますが・・・。
 
 

今回は、そんなストレスによる胃の痛みに、アロマを使ったセルフケアを行いました。 
 

まずラベンダー精油を2滴、手のひらに垂らします。 
 

そのまま胃のあたり(みぞおち)に優しくすり込みます。このとき、反時計回りにすり込むと良いような気がします。 
 

精油は基本、原液のままでは使いませんが、ティートリーラベンダーは例外で、原液で塗布することができます。 
 

初めて精油を肌に塗るときは、あらかじめパッチテストを行ってアレルギーがないか確認します。
Karisugi
 
 

胃に塗りつつラベンダーの匂いをかいでいると、ズキズキした痛みがやわらいできて、5分もしないうちに痛みが引きました。 
 

胃薬を飲んでも痛みが続いたり、ますます強くなるときは、「ストレスが原因のやつだ!」と、ラベンダー精油を塗るようにしています。 
 

 

ちなみに今回のアロマケアは、明らかにストレスが原因の痛みに対して、自己責任で行った結果なので、全ての人に通じるというわけではありません。 
 

Karisugi
内臓系に疾患のある方または心配のある方は、アロマケアではなく、病院でケアしてもらいましょう。
 
 
 

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