アロマの基礎

ラベンダーでドライフラワー作り~香り付けも簡単♪

失敗なしのラベンダーでドライフラワー作り、香り付けも簡単♪

 

リラックス効果が高いことで知られるラベンダーのお花で、ドライフラワーを作りました。作り方はヒモで束ねて吊るすだけの簡単作業です。 

ラベンダーの花の香りを長く楽しみたいときや、ポプリやサシェにして使いたいときにおすすめですよ。 
 

ラベンダーの旬の時期は6月〜8月。 

岩手県でも5月くらいからラベンダーが咲き始め、6月には見頃になります。 

もともと水分が少なく、切り取って乾燥させてもラベンダーのフレッシュな甘い香りが長続きするので、ドライフラワー作りにもってこいなお花なんです。 

ドライフラワーにしてそのままインテリアに、香りが弱くなったら精油を付け足したりと、自由に楽しめますよ。 
 

 

ドライフラワーの作り方〜ラベンダーを吊るして乾燥させるだけの簡単作業♪

失敗なしのラベンダーでドライフラワー作り、香り付けも簡単♪

 

用意するのはラベンダー数本と、ラベンダーを束ねる紐だけ。 

切るタイミングは咲き始めの頃がベスト。雨の日より、晴れの日に切り取ります。 

ラベンダーが乾燥してくると、水分が抜けて茎が細くなってくるので、束ねるときは、きつめに巻きます。 
 

欲張って花束のようにたくさん束ねると、乾燥に時間がかかるので、数本〜30本くらいまでが良いですね。
Karisugi
 

茎を縛って、花を下に向けて吊るし続けること数日。 

茎がパリパリしてきて、花もちょっと触るとポロポロ落ちるくらいになったら、ドライフラワーの完成です。 
 

Karisugi
茎を束ねる紐は麻紐がいいらしいのですが、Karisugiはおうちにあるもの(リボンとか、紙紐とか)で間に合わせてます。
 

NGな干し場所

・直射日光が当たる場所× 

・キッチン、浴室など湿度が高い場所×

 

Karisugi
風通しがよく、日光が当たらない場所に吊るせばOK。
 
 
 

香りを付け足すなら同じラベンダー精油を

失敗なしのラベンダーでドライフラワー作り、香り付けも簡単♪

 

今回はドライフラワーにしても香りが残りやすい、「イングリッシュラベンダー」を使いました。 

梅雨に入る前に咲き始めるので、ドライフラワーにするのにちょうど良い品種でもあります。 
 

梅雨の気候がラベンダーをダメにしてしまうことが多いそう。
日本では、梅雨のない北海道がラベンダーを育てるのに適した気候なんですね。
Karisugi
 

ポプリにもできますが、Karisugiはこの吊るしたラベンダーのフォルムが好きなので、ポプリやサシェには使いません。ですが、もう少しラベンダーの香りが欲しいというときは、同じくラベンダーの精油を使って香りを付け足します。 

香り付けも簡単。精油を垂らしたムエットか紙の切れ端を、吊るしたラベンダーに挟むだけです。 

たまに、やわらかい風が吹くと、ラベンダーの甘くやさしい香りが届いて、無意識のうちに緊張した心と体をときほぐしてくれます♪ 
 

 
 

ドライフラワーの寿命〜どれくらい保存できる?

ドライフラワーの寿命は保管状態にもよりますが、一般的に半年〜1年くらいと言われています。 

ちなみに今回のラベンダーのドライフラワーは、カビることなく余裕で1年持ちました。香りも残っています。 
 

失敗なしのラベンダーでドライフラワー作り、香り付けも簡単♪

 

失敗なしのラベンダーでドライフラワー作り、香り付けも簡単♪

 

左が1年経ったラベンダー、右が新しく摘んだラベンダーです。 

画像ではわかりにくいのですが、1年吊るしたラベンダーは茎の根元や花にホコリがぺったり付いています。 

この状態ではポプリにもできないので、もったいないですが処分しました。 

また新しく作れば良いですよね☆ 
 
 

まとめ

ドライフラワー作りといっても、難しいことは何もしません。失敗もナシです。 

切り取ったラベンダーを紐でまとめて吊るすだけで、簡単にドライフラワーが作れます。 

ラベンダーの花を長く楽しみたいときや、ポプリやサシェに使いたいときに試してみてはいかがでしょうか。 
 
 

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