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「におい」を間違えればアロマも迷惑に。1人でできるアロマケアで周りに配慮!

「におい」を間違えればアロマも迷惑に。1人でできるアロマケアで周りに配慮!

 
アロマテラピーを普段から取り入れている人にとっては、「アロマ=いい匂い」ですが、なじみのない人にとっては「臭い」「迷惑」だと感じることもあります。

香りは目に見えないぶん、周囲への配慮がとても大切。そこで今回は、まわりに気を使わずに、自分だけでアロマを楽しむ方法や、香りが苦手な人への配慮ポイントについてご紹介します。

 

香りを間違えればアロマも迷惑に。1人でできるアロマケアで周りに配慮!

「におい」を間違えればアロマも迷惑に。1人でできるアロマケアで周りに配慮!

職場・電車・公共の場など、不特定多数の人たちが集まる場所でアロマテラピーを行う場合、気をつけなければいけないのが “香り” です。

特に密室空間では香りがこもりやすため、使う場所を選ばないと思わぬトラブルになることもあります。これはアロマの香りに限らず、香水でもそうですよね。

そうならないように、控えめな香り、周りを不快にさせない香りを選んだり、自分にだけふわりと香る程度のアロマテラピーに留めるといった配慮が大切です。

【周囲に配慮したアロマの使い方のコツ】
香りが残らない場所で使う(屋外・自宅の個室など)
強い香りの精油は避け、軽めの香りを選ぶ
一言「香り大丈夫ですか?」の気配りが◎
職場では“無香料”または“香り控えめ”が基本

一般的に受け入れられやすい香りの精油とは?

精油のにおいを嗅ぐ女性

柑橘系・フローラル系・ウッディ系は好まれやすく、特に柑橘系精油は比較的軽くてすぐ香りが飛ぶので受け入れられやすいです。

以下の精油が、やさしく、親しみやすく、不快感を与えにくい香りとして人気があります。

精油名香りの特徴おすすめシーン
ラベンダー優しくて落ち着きのあるフローラ
ル系
リラックス、就寝前、ストレスケア
オレンジ・スイート甘くて爽やかな柑橘系気分転換、リフレッシュ、子どもや高齢者にも
レモンフレッシュで明るいシトラス系空気のリフレッシュ、朝の目覚め、集中力UP
グレープフルーツ甘酸っぱく、みずみずしい香り気分のリフレッシュ、ダイエット中、運転中
ベルガモット紅茶のアールグレイの香りストレス緩和、気分の安定、デオドラント
ゼラニウムローズに似た甘重いフローラル系緊張緩和、気持ちの安定、更年期ケア
ローズウッドほのかに甘いウッディフローラルリラックス、気分の安定、デスクワーク
ヒノキすっきりとした和のウッディ系空間浄化、リラックス、お風呂タイム
ペパーミント爽やかで清涼感のあるハーブ系気分転換、車酔い、夏の消臭
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周りに配慮したアロマケアのやり方

精油と小物

1. マスクやハンカチに1滴だけ垂らす

自分だけに香る最小限のアロマケアです。短時間でも、香りを嗅ぐだけでリラックス&リフレッシュできます。
リラックスしたいときはラベンダーやオレンジ・スイートを、リフレッシュしたいときはペパーミントやレモンの精油がおすすめです。

2. ロールオンアロマを使う

手首やうなじ、ネイルに少量つけるだけ。香りが広がりにくいので1人で楽しめます。頭痛ケアなど機能面でも活躍します。

3. アロマストーンやアロマシールを活用

アロマストーンを使った芳香浴は香りの強さ・拡散が非常に穏やかで、1人で香りを楽しみたいときに適しています。

アロマストーン
アロマストーン

使い方は、お好きな精油をストーンの上に数滴垂らすだけ。初心者の方も簡単に使えます。

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アロマシールを使うときは、お好みの精油を1〜2滴垂らして、衣類の内側やマスクの表側に貼ります。

アロマストーンもアロマシールも “普通に使うぶんには” 拡散力はないので、1人でアロマの香りを楽しみたいときにおすすめのアイテムです。

4. 寝る前だけ、自分の部屋で香りを楽しむ

ピロースプレーやディフューザーで「1日の終わり」のリラックスタイムに。
家族が苦手な場合はタイマー設定や換気も忘れずに...。

まとめ

アロマの香りには、心を整えたり、リラックスさせてくれる力があります。でもその一方で、「香りが苦手」「アロマが強くて頭が痛くなる」という人も身近にいるかもしれません。

香りを楽しむことは、自分自身の心と体を整えるセルフケアのひとつではありますが、「自分のため」だからこそ、まわりへの配慮を忘れないようにしたいですね。

周囲に香りが広がらない方法を選べば、場所を選ばず安心してアロマケアを楽しむことが可能です。

自分と向き合う静かな時間を大切にしながら、そっと寄り添うアロマの魅力をぜひ体感してみてください。

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