アロマやメディカルアロマで使う精油を選ぼうとしたとき、
「どのメーカーがいいのか分からない」
「品質の違いがよく分からない」
「高い精油を買って失敗したくない」
と感じる方は多いのではないでしょうか。
実際、精油はメーカーによって「品質・価格・使い方の前提」が大きく変わります。
この記事では、メディカルアロマでよく使われるメーカーの中から、実際の使用感も踏まえて「選び方」を整理しました。
▷ 精油メーカー・ブランド選びで失敗しやすいポイント
▷ 【結論】精油メーカーはこの3つから選べばOK
▷ 目的別|あなたに合う精油メーカーの選び方
・使用頻度が低い・まずは試したい人 → 生活の木
・日常的にケアに使う・他人にも使う → プラナロム
・コスパと品質のバランス重視 → フロリハナ
▷ どれを選べばいいか迷ったときの考え方
精油メーカー・ブランド選びで失敗しやすいポイント

よくあるのが、
「有名だから」
「なんとなく良さそうだから」
という理由で選んでしまうことです。
精油は使用頻度や使う相手(自分だけか、他人にも使うか)によって、合うメーカーが変わります。
ここを間違えると、
・使い切れずに余る
・思ったより効果を感じにくい
・コストだけが高くなる
といったことが起こりやすくなります。
【結論】精油メーカーはこの3つから選べばOK

いろいろなメーカーがありますが、実際に使ってみた経験から、
生活の木
プラナロム
フロリハナ
この3つに絞って考えるのがおすすめです。
理由はシンプルで、「用途ごとの使い分けがしやすい」からです。
目的別|あなたに合う精油メーカーの選び方
■ 使用頻度が低い・まずは試したい人 → 生活の木
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生活の木 アロマオイル フランキンセンス/オリバナム/乳香 精油 3ml
「たまに使うくらい」
「まずは試してみたい」
という方には、生活の木が使いやすいです。
1本3mlが多く使い切りやすい
価格も高すぎない
初心者でも扱いやすい
精油は思っている以上に減らないので、使用頻度が低い場合、大容量は余りがちになります。
そういう意味でも、生活の木は“無理なく続けたい人向け”です。
■ 日常的にケアに使う・他人にも使う → プラナロム
プラナロムは、多くのケモタイプを販売するベルギーの老舗アロマブランドです。
健草医学舎が正規の日本輸入代理店を務めていて、日本国内で成分の再分析を行っています。
自分の体調管理にしっかり使いたい
家族やクライアントにも使いたい
という場合は、プラナロムが向いています。
メディカルアロマとして使われることが多く、品質基準が明確です。
その分、価格は高めで、5mlで数千円〜数万円するものもあります。
頻繁に使う人・目的がはっきりしている人向けです。
■ コスパと品質のバランス重視 → フロリハナ
フロリハナは、南フランス発のアロマブランドで、オーガニックにこだわった精油を取り扱っています。
容量は5ml〜。精油の種類が豊富(100種類以上)で品質も安定しており、価格は生活の木とプラナロムの中間くらいです。
精油の保護と遮光性に優れる専用のアルミ缶付きなのが嬉しい♪
ただし注意点として、フロリハナは1滴の量が約0.03mlと少なめです。
一般的な精油は1滴0.05mlなので、レシピ通りに使うとズレが出ることがあります。
そのため、使う際は滴数を調整する必要があります。
※フロリハナの滴数について:
👉 精油の滴数早見表はこちらでまとめています
どれを選べばいいか迷ったときの考え方
ここまで読んで、
「なんとなく分かったけど、まだ迷う」
と感じた方もいるかもしれません。
実際、精油選びで迷うのは自然なことです。
なぜなら、
・目的がはっきりしていない
・今の体の状態が整理できていない
ことが多いからです。
例えば、
リラックス目的なのか
体調ケアなのか
睡眠改善なのか
によって、選ぶ精油も変わります。
自分に合う精油を選びたいときは、今の状態に合わせて整理してみると、かなり選びやすくなります。
ココナラでは、アロマ・CBDの視点からあなたに合うセルフケアを個別に提案しています。
無理に取り入れる必要はありませんが、「少し整えたい」と感じている方は、ひとつの選択肢として参考にしてみてください。
