頭痛・肩こり・筋肉痛

「雨の日は頭痛が多い」ときにおすすめの精油とアロマケアの方法

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「雨の日は頭痛が多い」ときにおすすめの精油とアロマケアの方法

 

雨の日などに多い頭痛や古傷の痛み、だるさなどは、気圧・気温・湿度によって身体がストレスを感じ、自律神経が乱れることで痛みなどが増すと考えられています。いわゆる天気痛(気象病)ですね。 
 

特に梅雨や台風の時期は、こうした天気による不快な症状がしょっちゅうあらわれます。 
 

生理前だとかPC・スマホの見過ぎ、寝不足など、理由はないのに頭全体がギューッとされているような、重だるいような痛みが朝からあるのは、決まって雨の日など天気が悪い日です。 
 

今回は雨の日に多い頭痛に、Karisugiがよくするアロマケアをご紹介します。 
 

"薬を飲むほどではないけれど、痛い"という時の参考までに・・・。 
 
 

 
 

雨の日に多い頭痛に〜ラベンダー、ペパーミント精油を使ったアロマケア

「雨の日は頭痛が多い」ときにおすすめの精油とアロマケアの方法

 

天気痛のいやなところは、痛くなったり痛みが消えたりを1日のうちに何度も繰り返すことです。 
 

また、雨が上がり、日差しが出てくると自然に痛みが消えることもあるので、鎮痛薬もむやみに飲めません。 
 

あまり鎮痛薬を飲みたくないKariugiは、長雨の時期は少量の手作りロールオンアロマやアロマスプレーを常備するようにしています。 
 

使う精油はラベンダーペパーミント。 
 

鎮痛・鎮痙作用があり、頭痛のほか、肩こり・首こり、だるさをやわらげたい時におすすめの精油です。 
 

ティッシュやハンカチに1滴垂らして香りをかぐのが1番手軽で簡単ですが、アロマスプレーなら手などの除菌にも使えるように作れるし、ロールオンにすれば頭痛だけじゃなく、蚊に刺されや肩・首のコリにも使えます。 
 

Karisugi
いずれも少量で作るので、どこにでも持って行けて無理なく使い切れますよ。
 
 
 

ラベンダーのアロマスプレー

「雨の日は頭痛が多い」ときにおすすめの精油とアロマケアの方法

 

 

■ 作り方 

1.ガラススプレー容器に無水エタノールとラベンダー精油を入れたら左右に振り混ぜます。 

2.精製水を入れたらふたをして、上下によく振り混ぜれば完成です。 
 

■ 使い方 

空間にスプレーすれば甘くフレッシュなラベンダーの香りが広がります。 

アルコール濃度50%で高めですが、手などの除菌スプレーとしても使えます。 
 
 

ペパーミントのロールオンボトル

「雨の日は頭痛が多い」ときにおすすめの精油とアロマケアの方法

 

必要な材料

 

■ 作り方 

ロールオンボトルにホホバオイルとペパーミント精油を入れたらキャップをしっかり閉めて、上下によく振り混ぜます。 
 

■ 使い方 

こめかみにコロコロ、首筋や肩にコロコロします。 

塗った部分のオイルが多い時は、指にとって爪や指先の保湿に使っても◎ 
 

アロマスプレーやロールオンは薬ではないので、使いたい時に使ってOK☆ アルコール濃度を低くしたい時は、無水エタノール1ml、精製水9mlに変えると通常のアロマスプレーとして使えます。
Karisugi
 

初めて使う精油はアレルギー反応がないか、パッチテストをして確認するようにしましょう。 
 
 

まとめ

「雨の日は頭痛が多い」ときにおすすめの精油とアロマケアの方法

 

今回は、「雨の日は頭痛が多い」ときにおすすめの精油とアロマケアの方法をご紹介しました。 
 

"薬を飲むほどではないけれど頭が痛い"ときには、鎮痛・鎮痙作用がある精油を活用したアロマスプレーやロールオンボトルが役に立ちます。 
 

梅雨や台風の時期に多い天気痛は気圧の変化が大きな要因と言われています。自然のことなので気圧をどうこうすることはできませんが、対策することはできます。 
 

日ごろから天気予報や自分の体調に関心をもって、症状が出る前に対処する方法や、症状が出てからどのようにケアすれば自分がラクになるか知っていると、気持ちに少し余裕ができますよ。 
 
 

今回ご紹介した材料

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

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