アロマの基礎

クレイパックの作り方・使い方【モンモリオナイト使用】

クレイパックの作り方

 

乾燥肌や敏感肌でも使える、モンモリオナイトで作るクレイパックの作り方&使い方をご紹介します。 
 

肌のくすみやシミ対策におすすめのフェイシャルケアです。 

 

クレイパック(モンモリオナイト使用)の作り方・使い方

材料

クレイパックの作り方

材料

パック3回分の量になります 

● 作ったクレイパックを保管する容器(今回は30ccの容器使用)
※ 小さいボウル内で作ってから容器に移してもOK。小さい容器の中で作ると、モンモリオナイトがこぼれます。 

● 竹串などかき混ぜるもの 

モンモリオナイト(生活の木):30g 

精製水:30cc 

グリセリン(その他キャリアオイルも◯):5cc

● 精油を使う場合は1〜2本用意:精油滴数は2滴

 

モンモリオナイトと精製水だけでも良いのですが、グリセリンやキャリアオイルをプラスすることで、しっとりしたパックになります。
Karisugi
 
 

作り方

1. 容器にモンモリオナイト→グリセリン→精製水の順に少しずつ入れて混ぜながら溶きます。

クレイパックの作り方
クレイパックの作り方

 

2. 耳たぶ(マヨネーズ)くらいの柔らかさになったら完成です。容器の底をトントンして、空気を抜きます。

クレイパックの作り方

ダマが残らないように、しっかり混ぜましょう。
3回分の分量なので、1回分を手にとったら残りは冷蔵庫で保管します。
Karisugi
 

精油を使う場合は、【2】の耳たぶくらいの柔らかさになったら精油を入れて、かき混ぜれば完成です。

クレイパックの作り方

 

 
 

使い方

※ 化粧をしている場合はクレンジングで落としてから行いますが、していないなら洗顔はしなくてもOKです(クレイ自体に汚れを吸着する働きがあるので、洗いすぎになってしまいます)。 

1. 目、まぶた、口のまわりを避けて、顔全体にのばします。 

2. 約5〜10分おいたら、ぬるま湯できれいに洗い流します。パックが乾燥して固まる前に洗い流すのがポイントです。 
 

Karisugi
作ったクレイを手にとるときは、直接指で取るよりスパチュラ(なければアイスの木ベラやスプーンでOK)などを使って取った方が衛生的です。
 

クレイパックのあとは保湿を十分に

クレイパックの作り方・使い方【モンモリオナイト使用】

パックの後は化粧水やクリームなどでしっかり保湿しましょう。 

乾燥もニキビの原因になります。 

 

 

乾燥肌・敏感肌にも優しいモンモリオナイト

モンモリオナイトは、毛穴汚れなど汚れの吸着に優れていて脂性肌におすすめですが、乾燥肌や敏感肌でも使える肌に優しい天然のクレイです。 
 

パックやクレンジング、歯磨き粉など使い方も様々。パックやクレンジングで使った後のお肌はスベスベで、肌も明るくなります。 
 

そんな、汚れの吸着に優れたクレイパックの使用目安は週1〜2回。 
 

使い心地が良いからといって毎日パックすると、必要な皮脂や水分まで奪われて逆に乾燥してしまいます。 
 

特に敏感肌の方は肌がピリピリしないか、赤みやかゆみが出ないか様子見しながら使いましょう。 
 

即使いたい人におすすめのミネラルマスク

手作りが面倒な方に嬉しいスペシャルケアがこちら。DHCのミネラルマスクです▼▼

こちらも使用感◎! 7〜10日に1回の頻度だと、たっぷり使っても3ヶ月はもちます。 

お風呂に入りながらパックするのがおすすめ!
Karisugiは顔で余った分は首〜デコルテ、手の甲にものばしています♪
Karisugi
 

まとめ

今回は、乾燥肌や敏感肌でも使える、モンモリオナイトで作るクレイパックの作り方&使い方をご紹介しました。 
 

週末のスペシャルケアに取り入れてみてはいかがでしょう♪ 
 

今回ご紹介した材料

 

 

 

 

 

 
 

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