アロマの基礎

クレイパックの作り方・使い方【モンモリオナイト使用】

クレイパックの作り方・使い方【モンモリオナイト使用】

 
 

乾燥肌や敏感肌でも使えるモンモリオナイトで作るクレイパックの作り方&使い方をご紹介します。 
 

肌のくすみやシミ対策におすすめのフェイシャルケアです。 
 

 

乾燥肌・敏感肌にも優しいモンモリオナイト

モンモリオナイトは、毛穴汚れなど汚れの吸着に優れていて脂性肌におすすめですが、乾燥肌や敏感肌でも使える肌に優しい天然のクレイです。 
 

パックやクレンジング、歯磨き粉など使い方も様々。 
 

パックやクレンジングで使った後のお肌はスベスベで、肌も明るくなります。 
 

そんな、汚れの吸着に優れたクレイパックの使用目安は週1〜2回。 
 

使い心地が良いからといって毎日パックすると、必要な皮脂や水分まで奪われて逆に乾燥してしまいます。 
 

特に敏感肌の方は肌がピリピリしないか、赤みやかゆみが出ないか様子見しながら使いましょう。 
 
 

クレイパック(モンモリオナイト使用)の作り方・使い方

クレイパックの作り方・使い方【モンモリオナイト使用】

 

準備するもの

パック3回分の量になります 

●作ったクレイパックを保管する容器(今回は30ccの容器使用) 

●竹串などかき混ぜるもの 

モンモリオナイト(生活の木):30g 

精製水か水:30cc 

グリセリン(その他キャリアオイルも◯):5cc

 

モンモリオナイトと精製水だけでも良いのですが、グリセリンやキャリアオイルをプラスすることで、しっとりしたパックになります。
Karisugi
 
 

作り方

1.容器にモンモリオナイト→グリセリン→精製水の順に少しずつ入れて混ぜながら溶きます。 

2.耳たぶ(マヨネーズ)くらいの柔らかさでになったら出来上がりです。 

3.容器の底をトントンして、空気を抜きます。 
 

ダマが残らないように、しっかり混ぜましょう。
3回分の分量なので、残りは冷蔵庫で保管します。
Karisugi
 

精油を入れる場合はこちらも参考までに ↓↓

 

使い方

※化粧をしている場合はクレンジングで落としてから行いますが、していないなら洗顔はしなくてもOKです(クレイ自体に汚れを吸着する働きがあるので、洗いすぎになってしまいます)。 

1.目、まぶた、口のまわりを避けて、顔全体にのばします。 

2.約5〜10分おいたら、ぬるま湯できれいに洗い流します。パックが乾燥して固まる前に洗い流すのがポイントです。 
 

Karisugi
作ったクレイを手にとるときは、直接指で取るよりスパチュラ(なければアイスの木ベラやスプーンでOK)などを使って取った方が衛生的です。
 
 

クレイパックのあとは保湿を十分に

クレイパックの作り方・使い方【モンモリオナイト使用】

 

パックの後は化粧水やクリームなどでしっかり保湿しましょう。 

乾燥もニキビの原因になります。 
 

 

 
 
 

届いたら即使いたい人はDHCのミネラルマスクがおすすめ

個人的なことですが、モンモリオナイトを知る前は、DHCのミネラルマスクを使っていました。 
 

 

こちらも使用感◎! 7〜10日に1回の頻度だと、たっぷり使っても3ヶ月はもちます。手作りが面倒な方に嬉しいスペシャルケアです。 
 

お風呂に入りながらパックするのがおすすめ!
Karisugiは顔で余った分は首〜デコルテ、手の甲にものばしています♪
Karisugi
 
 
 

今回ご紹介した材料

 

 

 

 

 
 
 
 

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