アロマ・リンパケアの資格

アロマの資格おすすめ5選|資格の取り方、種類など紹介!

アロマ資格おすすめ5選|資格の取り方、種類など紹介!

 

香りで心身のリラックスやリフレッシュに役立てられるアロマセラピー。 
 
アロマセラピーは芳香療法ともいい、香りを楽むだけでなく、日常のセルフケアとして使われることもあります。 
 
この記事では、アロマの資格の取り方やおすすめの講座、仕事への活かし方をご紹介していきます。 

 

 

アロマの資格とは?資格の取り方は?

アロマの資格とは?資格の取り方は?

アロマの資格は民間の団体や協会による認定資格が主で、国家資格はなく、必ず資格がなければ仕事ができないという制限がありません。 
 
ですが、アロマの資格に特化した講座で学び、資格を取ることで、正しい知識と技術を持っているという証明になり、信用・信頼を得やすいというのはあります。 
 
資格の取り方は、スクールや通信講座がおすすめですが、独学で取得できるものもあります。 
 
それぞれの特徴や、メリット・デメリットについてご紹介します。 
 

スクール

アロマの資格に対応したスクールでは、実際、自分で体験でき、わからないことはすぐ講師に聞けて、同じ目的を持った仲間と学ぶことができるので孤独感がありません。 

決まった時間に集中して学びたい方や、1人で学習するのが苦手な方にはメリットと言えます。 

デメリットとしては、スクールがある場所が限られているため、気軽に通える距離になかったり、仕事や子育てがあると時間が取れなかったり、独学や通信講座より費用がかかることが挙げられます。 
 

通信講座

通信講座は、自分のペースで学習できるという点は独学と同じですが、教材や必要な道具が最適化されていること、受講中サポートが受けられること、試験対策や、資格の活かし方のイメージがつきやすいことが特徴で、メリットでもあります。 

独学と比べると費用がかかるのがデメリットですが、在宅受験が可能で無理なく資格が取れるので、スクールに通えない方にはこちらがおすすめ。 

 
 

独学

独学のメリットは、自分のペースで学べ、スクールや通信講座より費用がかからないこと。 

デメリットは、計画的に進めないといつまでたっても資格が取れないこと、取得できる資格が限られること、さらに施術やアドバイザー、サロン開業まで考える場合は、独学で学ぶのは効率が悪いことが挙げられます。 

独学でも資格が取れるものに、AEAJ認定のアロマテラピー検定1級・2級があり、検定に対応した教材と精油を準備すれば、独学でも資格取得が可能です。 

ただ、在宅受験ができないので(試験会場が決まっている)、資格取得まで全て自宅で完結したい方は、通信講座のほうが向いています。 

アロマの資格おすすめ5選

ここからは、おすすめのアロマの資格を5つご紹介していきます。 
 

AEAJ アロマテラピー検定1級・2級

AEAJ(公益社団法人 日本アロマ環境協会)が認定する資格。 

独学でも資格取得が可能ではありますが、1から教材や基剤等そろえるのが面倒だという方は、ユーキャンの通信講座がおすすめ。 

初心者にもわかりやすいように工夫されたテキスト、DVD、香りテストに対応した精油、アロマクラフト作りに必要な部材が全てセットで用意された、まさに至れり尽くせりの充実した内容となっています。 

アロマテラピー検定1級・2級は、独学でも学べて誰でも受験できますが、在宅受験ができず、指定された会場で試験を受けなければならならないので、遠方在住の方は注意です。

ユーキャンのアロマテラピー検定1・2級対策講座 >> 

 
 

JADP アロマテラピー検定&アロマトリートメントアドバイザー

JADP(一般社団法人 日本能力開発推進協会)が認定する資格。 

キャリカレの通信講座になります。 

アロマの基礎知識やトリートメントの知識が学べ、自宅でサロン開業までのイメージがつく教材内容となっています。 

在宅受験・W資格取得が可能な通信講座です。 

学習終了後、求人情報など就職・転職のバックアップが受けられます。 

キャリカレのアロマテラピー検定&アロマトリートメントアドバイザー W資格取得講座 >> 
 

AFA アロマ&ケアスペシャリスト

AFA(一般社団法人 日本能力教育促進協会)が認定する資格。 

formie(フォーミー)の通信講座になります。 

スマホで講座受講・在宅受験が受けられるので、紙媒体よりオンライン受講のほうがやりやすいという方に向いている資格講座です。 

アロマの正しい知識やケアの基本的な概念、実践方法が学べます。 

個別購入(税込35,200円)か、サブスクプラン(月々税込3,980円)から選択可。 

formieのアロマ&ケアスペシャリスト資格取得講座 >>

 
 

JAA アロマコーディネーター

JAA(日本アロマコーディネーター協会)が認定する資格。 

通学コースor通信講座に対応しています。 

アロマセラピーの基礎知識やクラフト作り、トリートメント技術などが学べ、通信講座では在宅受験・資格取得も可能。 

受講料とは別に、受験料、登録料、年会費がかかります。 

アロマコーディネーターの資格 >> 

 
 

日本統合医学協会 メディカルアロマ検定&メディカルアロマインストラクター

内閣府認証の日本統合医学協会が実施している資格。 

オンラインで受講・資格取得が可能です。 

一般的なアロマセラピーの学習内容の他に、精油成分の科学的な根拠、心身への働きなどについて学習します。 

医療関係者にも人気の資格です。 


メディカルアロマインストラクター資格取得講座 公式サイト

 

アロマの資格が生かせる仕事

アロマの資格が生かせる仕事

アロマの資格が活かせる仕事についてご紹介していきます。 
 

アロマサロン

アロマサロンの多くは未経験OKで、施術の技術を働きながら学ぶことができます。 

学んだ知識と照らし合わせながら技術の向上に役立てられますね。 

また、アロマセラピストとして、自宅開業することも可能です。 
 

医療機関

メディカルアロマの資格が活かしやすいです。 

緩和ケア、産科・婦人科、耳鼻科、精神科・心療内科などでアロマを取り入れているところもあります。 
 

介護施設

簡単なアロマの芳香浴やハンドトリートメントなど、リラクゼーションを目的にケアすることができます。 
 

セミナー講師

セミナー講師として、生活に取り入れやすいアロマクラフトの作り方(アロマスプレーやアロマオイルなど)や、簡単なセルフケアの方法を伝えることができます。 
 

アロマのショップスタッフ

アロマの知識を活かした働き方ができます。 

接客が好きな方、資格取得後も自分で学ぶ意欲がある方におすすめです。 

まとめ

アロマの資格を持っていなくても、独学で学んで仕事に取り入れることはできます。 
 
ただ、資格は、正しい知識と技術を持っているという証明になり、信用・信頼を得られやすいので、持っていて損はありません。 
 
仕事にも活かしやすく、自分のためのケアにも使うことができるアロマの資格は、セルフケアを重要視し始めた現代において、再度注目されるものの1つと言えるでしょう。 
 
 

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