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手作りソイアロマキャンドルはお肌にも使える?【マッサージに使ってみた】

手作りソイアロマキャンドルはお肌にも使える?【マッサージに使ってみた】

 
手作りソイアロマキャンドルのオイルをお肌にも使ってみました。 
 
手作りソイアロマキャンドルに使う精油濃度は、だいたい5%なので部分的にしか使えませんが、実際の使い方をご紹介していきます。 
 
敏感肌の方やお肌への使用に不安がある方は、普通にアロマキャンドルとして楽しんでください♪ 

 

 

 

手作りソイアロマキャンドルはお肌にも使える?マッサージに使ってみた

ソイワックス使用の手作りキャンドルは、マッサージオイルとしても使えます。 
 
ただし、着色料や石油由来のパラフィンワックスが全く入っていない、100%ソイワックスに限ります。 

100%ソイワックスか判断できない場合は、肌への使用はやめて、アロマキャンドルとして使用しましょう。
Karisugi
 
 

ソイアロマキャンドル+マッサージオイルとしての使い方

step
1
火を灯し、オイルが溶け出すまで10分くらい待ちます。

step
2
10分経ったら火を消し、そのまま1〜2分ほど冷まします。

ソイアロマキャンドル+マッサージオイルとしての使い方
ソイアロマキャンドル+マッサージオイルとしての使い方
キャンドルの火をつけたまま使わないようにしましょう。
Karisugi

step
3
オイル状になったロウを指ですくい、お肌に広げて優しくなじませるようにマッサージします。

ソイアロマキャンドル+マッサージオイルとしての使い方

顔には使えません。ハンドケアやボディケアとして使うのがおすすめです。
Karisugi
 

天然由来成分を使っているものの、すべての人の肌に合うとは限らないので、お肌に異常があるときは使用を中止しましょう。 
 
また、精油を入れたソイアロマキャンドルの場合、精油濃度が5%と高めなので、顔はもちろん、全身への使用にはおすすめできません。 

Karisugiは自己責任のもと、精油を入れたソイアロマキャンドルは "手に少しだけ"、"肩に少しだけ" というように、少量ずつ使っています。ベタつきは少なく、肌がしっとりとして保護されているような感じがします。
Karisugi

Karisugi
マッサージオイルにも使えるソイアロマキャンドルは、ネットショップでも販売されているので、手作りする時間がない方はそちらをチェックしてみてください。
>> KLINTA アロマセラピーキャンドル ボディ使用OK
 

まとめ

ソイワックス使用の手作りキャンドルは、マッサージオイルとしても使えます。 
 
ただし、着色料や石油由来のパラフィンワックスが全く入っていない、100%ソイワックスに限ります。 
 
また、手作りソイアロマキャンドルは、精油濃度5%と高めなので、お肌に使う場合は少量を部分的に使うほうが安心です。 
 
敏感肌の方やお肌への使用に不安がある方は、普通に、ソイアロマキャンドルとして楽しんでください♪ 
 
 

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