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レビュー好評のMOGU『雲にのる夢枕』、実際どうなの?

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『雲に乗る夢枕』、レビュー

 

人を癒やすクッションとして定評のあるMOGUの『雲にのる夢枕』、"寝返りがラク" "朝までぐっすり"という高評価レビューに期待して実際試してみることに。 
 

ビーズクッションで寝られるって、ありそうでなかったので、実際の使い心地はどうなのかご紹介していきます。 
 

 
 

実際どうなの?『雲にのる夢枕』の使い方・使い心地

『雲に乗る夢枕』、レビュー

 

カバーが夢枕本体に装着されていなかったので、カバーを本体にかぶせるところから。 
 

ファスナーではなく、枕カバーのように合わせから入れてかぶせるタイプ。カバーにゆとりがあり、生地ものびます。 
  

これなら抱きついたりしてもファスナーが当たって痛いということもありません。 
 

『雲に乗る夢枕』、レビュー

 

使い方は公式にもあるように、上半身もたれかかる、乗って仰向け・横向きで寝る、うつ伏せ、ソファの上で・・・が最適ですね。枕代わりや抱き枕として使っても気持ち良いです。 
 

パウダーマックス(MAX)のようなモチモチとした感じではなく、ふわふわぐにょんッとしています。抱きしめるとその感じがよくわかりますよ。 

そしてのびるのびる(笑) MAXで150cmくらいまでのびるようなので、小柄な方は本当に雲に乗るような心地良さを体感できるのではないでしょうか。 
 

『雲に乗る夢枕』、レビュー

  

使わないときはソファのようにコンパクトに置くこともできますが、のばせば身長170cm近くのKarisugiでも、膝近くまで包まれます。 
 

横向きで乗って寝ようと体位を整えると、体に沿って枕にぴったりハマります。"このまま形状記憶してほしい"というくらい体にフィットするので、背当ても何もいりません。 
 

『雲に乗る夢枕』、レビュー

 

↑↑ 見た感じ分かりにくいかもしれませんが、体をしっかり包んでくれてます。ただ、寝返りがしにくいです。寝返りのたびに、また最初から自分のラクな形を作らないといけません。かといって、ずっと仰向け・横向き姿勢で寝ていると腰が痛くなってくるし・・・。 
 

さらに掛け布団の重みが寝返りの邪魔をするので、睡眠中の自然な寝返りは難しそうです。夜乗ったまま寝たかったので、すごく残念(泣) 
 

上体を少し高くしたまま寝ても腰やお尻が痛くならない・寝返りもラク夢枕の良さを体感するためにも、まずは掛け布団を軽くしましょう(笑) 
 

『雲に乗る夢枕』、レビュー

 

個人的な話ですが、逆流性のアレや、不整脈持ちなので、ちょっと上体を上げて寝たいときがあります。不快感がおさまるまでの短時間でいいんです。 
 

以前、上体を高くしたまま寝ようと、他社のビーズクッションを使ったことがありましたが、夢枕のような伸縮性や体へのフィット感がないので、腰とお尻が痛くなって無理でした。 
 

こちらの夢枕は形を変えられるし体へのフィット感も抜群なので、上半身を少し高くしつつも、頭は少し後ろに倒すこともできます。また、お尻のちょうど下にあるビーズがスルスル流れるように転がるので、寝返り自体はしやすいんです。 
 

ただ、先ほどもお伝えしましたが、布団をかぶって夜寝るときはちょっと使いづらい。そして、肩や腰の痛みがひどい人もまた厳しいと思います。 
 

Karisugi
肩・腕・腰のひどい痛みに悩むKarisugi母にも乗ってもらったところ、気持ちいいけど長時間寝るには「やわらかすぎて腰が痛くなる」「寝返りするとき肩や腰が痛い」と言われました。
 

Karisugiは寝返りをうつ時、腰〜お尻を軸にして滑らせるように反対側を向きます。お尻のちょうど下にあるビーズがなめらかに流れて、寝返りしやすいようにサポートしてくれていると感じたのですが、この、腰〜お尻を使って寝返りをうつ動きが、腰の痛みがひどい母には負担なのかもしれません。腕や肩にも痛みがあるので、枕がグニャグニャするとうまく重心を置けず、さらに寝返りがしにくいようでした。 
 

ですが、「朝までぐっすりだった」とか、「寝返りがラクだった」というレビューもあります。(>> 『雲にのる夢枕』レビュー) 
 

肩、腰など体の痛みの程度や体型、年齢の関係もあるとは思いますが、ピッタリハマる人とそうでない人にわかれるのかもしれません。 
 

そうは言っても、ビーズクッションに乗ったまま寝られるって、ありそうでないんですよね。 
 

『雲に乗る夢枕』、レビュー

 

上半身を高くして寝たいなら、「リクライニングベッドがいいじゃん」と思われるかもしれませんが、それだとシーツがヨレたりグシャグシャになりやすいし、仰向けで寝ると尾てい骨やお尻に重心がかかって痛いんです。横向きも腕がすぐ痺れるし腰も安定しないから結局痛い・・・。 
 

この夢枕体に沿って形が変わるから、上体を少し高くしたとき首が前屈したり、後ろに反って苦しいということもありません。頭をしっかり支えてくれます。"リクライニングベッドなんだけど、肩や腰、お尻への負担をやわらげたい"という時も、この夢枕が役に立ちそうです。 
 

また、上半身を少し高くするだけでも呼吸がラクになると感じます。夢枕を横に置いて、枕代わりとしても使えます。「ちょっと休みたい」という時は、ふわふわの触り心地との相乗効果ですごく癒されますよ♪ 
 

『雲に乗る夢枕』、レビュー

 
 

肩やお腹への圧迫感がなく、うつ伏せのままスマホも読書も苦しくありません ↓↓ 

『雲に乗る夢枕』、レビュー

 
 

ビーズを集めて縦に置くようにすると、自立して寄りかかれる ↓↓ 

『雲に乗る夢枕』、レビュー

 
  

個人的には、抱き枕にして使うのが気持ち良くてお気に入りです。ふわふわでぐにょんとした感触がたまりません♪ 普通の抱き枕だと大きさや柔らかさが物足りないと感じる人には、むしろこちらの方がしっくりくると思います ↓↓ 

『雲に乗る夢枕』、レビュー

 

Karisugiは身長170cm近くあるので、普通の抱き枕だと小さく感じます。夢枕はなかなかのサイズ感で、とにかくふわふわして抱き心地が最高。そしてよくのびるので、身長があって大柄な人でも満足できる抱き枕になりますよ。

『雲に乗る夢枕』、レビュー

 


 

「いやいや、抱き枕じゃなくて乗ったときの心地よさ・フィト感を体感したいんだ!」という方は、枕ではありませんが、パウダーマックス(MAX)もチェックしてみてください!

↓↓

 
 
 

まとめ:レビュー好評の『雲にのる夢枕』、実際どうだった?

『雲に乗る夢枕』、レビュー

『雲に乗る夢枕』、レビュー

レビュー通り、寝心地の良さや包まれる感じ、体へのフィット感は抜群でした。 
 

ですが、夢枕に乗ったまま夜寝るには、掛け布団の重さで寝返りがしにくく、肩や腰の痛みがひどいと、寝返り時にかえって負担がかかることもあると感じました。 
 

ビーズの流動性のおかげで「寝返りがしやすい」のは本当ですが、"使う人やシーンを選ぶかな"というのが正直なところです。 
 

お値段が高めなので買おうか迷う方も多いと思います。 
 

"上体を高くしたまま夜寝られるの!?"と期待していた方には、ますます迷うレビューだったかもしれません(←申し訳ない・・・)。 
 

夜通しは使えませんでしたが、上体を高くしたままでも体が痛くなりにくいビーズクッションはストレスがなく、結論としては買って良かったです。  
 

リクライニングベッドや普通のビーズクッションにはない、体に合わせて形を変えて支えてくれるフィット感と、ふわふわぐにょぐにょとした癒しの触り心地は1度体感すると離れられません。 

 

使い心地
フィット感
寝返りのしやすさ
コスパ
リラックス・癒し  
 

商品名 MOGU(R)雲にのる夢枕 本体・カバーセット
サイズ 約横56cm、縦110cm、高さ20cm
重さ 本体+カバー約3,800g
中材 パウダービーズ(発砲ポリスチレン)
カバー ポリエステル88%、ポリウレタン12%
本体 ナイロン85%、ポリウレタン15%
カバーのカラー シャインホワイト、スカイブルー、ナイトネイビー、クリアピンク、ミストグレー
ビーズ補充 可能
特徴 しっとりとした触り心地にふわふわぐにょぐにょのやわらかさで、雲の上のような心地良さに包まれる感じ
洗濯 カバーのみ可能
生産国 日本

配達日時指定可能
支払い方法はクレジットカード、代引き、楽天ペイ、Amazonペイ、後払い(コンビニ、郵便局、銀行)から。 

ほか、送料や返品についてなど、詳しくは公式のMOGUストアから確認できます。

 
 

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