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レビュー好評のMOGU『雲にのる夢枕』、実際どうなの?

『雲に乗る夢枕』、レビュー

 

人を癒やすクッションとして定評のあるMOGUの『雲にのる夢枕』、"寝返りがラク" "朝までぐっすり"という高評価レビューに期待して実際試してみることに。 
 

ビーズクッションで寝られるって、ありそうでなかったので、実際の使い心地はどうなのかレビューしていきます。 

 
 
 

 
 

実際どうなの?『雲にのる夢枕』の使い方・使い心地

『雲に乗る夢枕』、レビュー

 

ファスナーがないから、肌に触れても痛くない

カバーが夢枕本体に装着されていなかったので、カバーを本体にかぶせるところから。 
 

ファスナーではなく、枕カバーのように合わせから入れてかぶせるタイプです。 
 

これなら抱きついても、肌にファスナーが当たって痛いということがありません。 
 

そしてのびるのびる(笑) MAXで150cmくらいまでのびるようなので、小柄な方は本当に雲に乗るような心地良さを体感できるのではないでしょうか。 
 

使わないときはコンパクトに置くこともできます。 
 

『雲に乗る夢枕』、レビュー

『雲に乗る夢枕』、レビュー

 
 

ふわふわぐにょぐにょの抱き心地に癒される

上半身もたれかかる、乗って仰向け・横向きで寝る、うつ伏せ、ソファの上で、枕代わりに・・・どんな形にしても、その感触に癒されます。 
 

パウダーマックス(MAX)のようなモチモチとした感じではなく、ふわふわぐにょんッとしています。抱きしめるとその感じがよくわかりますよ。 
 

横向きで乗って寝ると、体に沿って枕にぴったりハマります。"このまま形状記憶してほしい"というくらい体にフィットするので、背当ても何もいりません。 
 

 
 
 

寝返りはしやすいけれど・・・

『雲に乗る夢枕』、レビュー

 

↑↑ 見た感じ分かりにくいかもしれませんが、体をしっかり包んでくれています。ただ、掛け布団をかけた状態では寝返りがしにくいです。 
 

掛け布団の重みが寝返りの邪魔をするので、睡眠中の自然な寝返りは難しかったです。 
 

"掛け布団がなければいいのか" と、夏にも使いましたが、ビーズクッションは熱がこもって暑いので、結局夏に夢枕の出番はありませんでした(※2022年4月に冷感生地カバーが発売されるようなので、そちらに期待します)。 
 
 

MOGUの夢枕は使う人を選ぶ枕?

『雲に乗る夢枕』、レビュー

 

夢枕で寝返りをうつ時、腰〜お尻を軸にして滑らせるように反対側を向きます。 
 

お尻のちょうど下にあるビーズがスルスル流れるように転がるので、寝返り自体はしやすいです。 
 

ただ、布団をかぶって夜寝るときが使いづらい。あと、肩や腰の痛みがひどい人にも厳しいと思いました。 
 

肩・腕・腰のひどい痛みに悩むKarisugi母にも乗ってもらったところ、気持ちいいけど長時間寝るには「やわらかすぎて腰が痛くなる」「寝返りするとき肩や腰が痛い」と言われました。
Karisugi
 

腰〜お尻を使って寝返りをうつ動きが、腰の痛みがひどい母には負担なのかもしれません。 
 

腕や肩にも痛みがあるので、枕がグニャグニャするとうまく重心を置けず、さらに寝返りがしにくいようでした。 
 

ですが、「朝までぐっすりだった」とか、「寝返りがラクだった」というレビューもあります。(参照:『雲にのる夢枕』レビュー) 
 

肩、腰など体の痛みの程度や体型、年齢の関係もあるとは思いますが、ピッタリハマる人とそうでない人に分かれるかもしれません。 
 
 

上半身を高くしただけで呼吸もラクになった

『雲に乗る夢枕』、レビュー

 

個人的なことすが、逆流性のアレや不整脈があり、短時間だけでも上半身を上げて寝たいときがあります。 
 

以前、他社のビーズクッションを使ったことがありますが、伸縮性や体へのフィット感がなく、すぐ腰とお尻が痛くなって寝ていられませんでした。 
 

寝心地の良いビーズクッションって、ありそうでないんですよね。
Karisugi
 

MOGUの夢枕は、体に沿って形が変わるから、上体を少し高くしたとき首が前屈したり、後ろに反って苦しいということがありません。頭をしっかり支えてくれて、呼吸もラクになると感じました。 
 

「ちょっと休みたい」というときに夢枕を使うと、ふわふわの触り心地との相乗効果ですごく癒されますよ♪ 
 

 
 
 

MOGUの夢枕、使い方イロイロ

夢枕を横にすると、ちょっと大きい枕に早変わり。肩、首、頭の形に沿ってしっかり支えてくれます。 

『雲に乗る夢枕』、レビュー

 
 

肩やお腹への圧迫感がなく、うつ伏せのままスマホも読書も苦しくありません。 

『雲に乗る夢枕』、レビュー

 
 

ビーズを集めて縦に置くと、自立して寄りかかれます。 

『雲に乗る夢枕』、レビュー

 
  

個人的には、抱き枕にして使うのが気持ち良くてお気に入りです。 
 

Karisugiは身長170cm近くあるので、普通の抱き枕だと小さく感じます。夢枕は大きさもあってよく伸びるし、とにかくふわふわして抱き心地が最高なので満足しています。 
 

『雲に乗る夢枕』、レビュー

 
 

抱き枕以外にも、全身を包み込んでくれる特大サイズのビーズクッション(パウダーマックス(MAX))があります。こちらもビーズクッション好きにおすすめです。 

 
 
 

まとめ:レビュー好評の『雲にのる夢枕』、実際どうだった?

『雲に乗る夢枕』、レビュー

『雲に乗る夢枕』、レビュー

レビュー通り、寝心地の良さや包まれる感じ、体へのフィット感は抜群でした。 
 

ですが、"朝までぐっすり" とまではいかず・・・。夢枕に乗ったまま夜寝るには、掛け布団の重さで寝返りがしにくく、肩や腰の痛みがひどいと、寝返り時にかえって負担がかかることもあると感じました(ビーズの流動性のおかげで「寝返りがしやすい」のは本当です)。 
 

とはいえ、上体を高くしたまま寝でも体が痛くなりにくいビーズクッションは、ストレスがありません。  
 

体に合わせて形を変えて支えてくれるフィット感と、ふわふわぐにょぐにょとした触り心地に癒されています☆ 

 
 
 

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