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冬に欲しい甘い香り〜香水(バニラ、チョコ)、アロマ、リップ〜

冬に欲しい甘い香り〜アロマ・香水・リップ〜

 

寒くなる季節には甘い香りに包まれたくなります。 
 

甘いものが欲しくなる理由は、疲れや気分の落ち込み、イライラやストレス、自律神経の乱れ、あと、単純にエネルギーを作るために必要だからというのがあります。 
 

冬は日照時間も少なく、それに伴い気分が落ち込みやすくなるそうです。 
 

甘いものは体にエネルギーを与え、幸せな気持ちにさせてくれるますが、香りではどうでしょうか。 
 

 

記憶と香りは密接な関係にあります。 
 

例えば、甘いものを食べた時に感じた満足感や幸福感といった一連の情報は脳にも伝わっています。 
 

甘いものを食べた時の幸せな気持ちや満足感が、同じく自分が好きな甘い香りをかぐことで、幸福感を感じられるのではないでしょうか。   
 
 

 
 

冬におすすめの甘い香り〜【アロマ】重く甘い花の香り イランイラン

イランイランの精油は、ストレスをやわらげたり、リラックス効果が高く、気分が落ち込んでいるときや、血圧が高い人に好まれる香りです。 
 

もっとも香りの良い「イランイラン・エクストラ」が手に入るなら、そちらもおすすめ。 

 

ただ、イランイランは香りの好みが分かれるところで、人によっては芳香剤、歯医者のにおいだと感じることもあるようです。 
 

体調や気分などによっても香りの印象は変わりやすく、いい匂いだと感じるときもあれば、「あれ、前に感じた印象と違う」ということもしばしば。 

 
 

精油のイランイランの香りが苦手でも、香水なら使いやすいものが多いですよ。 

 
 
 

冬におすすめの甘い香り〜【バニラ香水】こっくり甘いバニラの香りから大人の雰囲気なバニラまで

冬に欲しい甘い香り〜アロマ・香水・リップ〜

 

冬になると甘い香り、特にバニラの香りが欲しくなります。バニラの香水は種類が多くて迷いますよね。 
 

同じバニラなのに、ただ甘いだけじゃない、可愛らしい印象からユニセックスで使える大人な印象まで個性がさまざま。 
 

その中でも特に上質なバニラ感を楽しめるおすすめの香水を3種類ご紹介します。 
 

気分や季節に合わせて使いまわせる香りです。特にバニラの香りが好きで、身に纏(まと)っていたいときにおすすめ。 
 

王道のバニラから大人な香りのするバニラまで。ローテーションで使い回したくなります。 
 
 

ジルスチュアート/ヴァニラ ラスト オードパルファン〜「ザ・バニラ」といえばこちら

安定の人気を誇る「ジルスチュアート ヴァニラ ラスト オードパルファン」 
 

純粋なバニラの香りが楽しめて、最初から最後までバニラの香りが主張するので、バニラ好きにはたまりません。 
 

バニラアイスが食べたくて仕方がないときでも、この香りをかげば我慢できます(笑) 
 

〜王道のこっくりバニラの香り〜 

 
 
 

アトリエコロン/バニラ アンサンセ〜バニラアイスのような甘さと軽さが絶妙の香り

ユニセックスで使えるのが「アトリエコロン バニラ アンサンセ」 
 

ジルスチュアートのような「ザ・バニラ」というより、バニラの爽やかな部分を切り取ったようなライトな香りです。 
 

さすがに30度超えの暑い日には向きませんが、春秋冬と使い倒せるのはバニラの甘さ加減がちょうど良いからだと思います。 
 

〜アイスのようなライトな甘さで、重すぎないバニラの香り〜 

 
 
 

トムフォード/タバコ・バニラ オードパルファム スプレィ〜タバコは吸えないけど雰囲気を感じる大人なバニラ

トムフォード タバコ・バニラ オードパルファム スプレィ」は、「タバコ」とありますが、タバコくさいわけじゃありません。 
 

「大人・上質・紳士」というキーワードがピッタリな深みのある香りです。 
 

これをまとった男性とすれ違ったら、ちょっと振り返ってどんな人か確認するかもしれません(笑) 
 

もちろん女性がつけても◎。体温が高めの人の方が、香りが引き立つような気がします。 
 

〜タバコとバニラの、甘いだけじゃない大人な香り〜 

 
 
 

冬におすすめの甘い香り〜【リップ】デイリーディライト リップバーム バニラ

リピーターが多い人気の香りです。濃厚なバニラの香りなんだけど、しつこくないので気分が悪くなるようなこともありません。 
 

指にとって付けなければいけませんが、残ったら爪にも塗れるので乾燥対策にもなります。 

 

 
 
 

冬におすすめの甘い香り〜【チョコ香水】バニラとの重ねづけでチョコバニラの香りに!とことん甘くしたいときに

冬に欲しい甘い香り〜アロマ・香水・リップ〜

 

チョコレートの香水は珍しいですよね。値段も手頃なので、チョコレート好きには嬉しいです。 
 

つけた瞬間から甘いチョコレートの香りが広がります。 
 

ビターではなく、湯煎でミルクチョコレートを溶かしている時と同じような香りです。 
 

単品使いに飽きたら、バニラやペパーミントと重ねづけすると、また違う印象になって面白いですよ。 

 

 

Karisugiはバニラの香水の後にチョコレートの香水をふっています。
バニラの香水は、こっくり甘くしたいときはジルスチュアート、ライトなチョコバニラにしたいときはアトリエコロンがおすすめ♪
Karisugi
   
 

 
 
 

まとめ

冬に欲しい甘い香り〜アロマ・香水・リップ〜

 

冬になると甘い香り、特にバニラやチョコの香りが欲しくなります。 
 

バニラの香水は種類が多くて迷いますよね。王道のバニラの香り、爽やかで甘すぎないバニラの香り、大人な雰囲気のバニラの香り。 
 

印象がちょっとずつ違うバニラの香水は、気分や季節に合わせて使いまわせる香りです。 
 

チョコレートの香水とのかけ合わせも楽しめます。 
 

また、アロマが大丈夫な方はイランイラン・エクストラもぜひ試してみてください。 
 

香りの印象はその時の体調や好みの変化で変わるので、今は苦手な匂いだったとしても来年は好きな香りになっているかもしれませんよ♪ 
 
 

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