ストレス・メンタルヘルス

"病気じゃないけど調子が悪い"はストレスのせい?【メモ】

"病気じゃないけど調子が悪い"はストレスのせい?【メモ】

 

日常的にストレスを受け、発散できずに溜め込んでいると、人の身体と心を蝕(むしば)ぶ原因になる。 
 
「病は気から」と言うように、過度なストレスは本当に病気へと発展させてしまうことも。 

現時点で持病や病気を除いて、以下の症状が見られるときは、頑張りすぎて無意識下でストレスを抱えているのかもしれない。 
 

ストレスかも?な症状

  • 不安や緊張で焦るような気持ちになる
  • 気分が鬱々とする
  • 眠れない、夜中に何度も目が覚めて寝た気がしない
  • 寝ても疲れが取れず、だるくて集中力が維持できない
  • 肩や首のこり、頭痛、背中や腰の痛みがある
  • めまいが多くなった
  • 便秘、または下痢が続く
  • 胃の痛みやムカつき、吐き気がある
  • 女性の場合は、生理不順や重い月経痛が現れることがある

 

ストレスは自律神経とも関係していて、ストレスを感じると脳を刺激し、筋肉の緊張を高めたり、自律神経を乱す。 
 
肩や首のこり、背中や腰の痛みは、体が無意識のうちに緊張を強いられた結果、筋肉の痛みとして感じとる。 
 
自律神経には交感神経と副交感神経があり、交感神経を刺激して血管が収縮して血行が悪くなった結果、筋肉のコリを引き起こす。 
 
腰痛の場合、痛いからといってじっと動かず安静にしているのはかえってよくない。 
 
いつも通りに生活をする、座りっぱなしでいないこと、無理のない範囲で歩いたり、軽いストレッチを習慣化するなど、身体を動かす方が良いとされている。 
 

 

ー・ー・ー・ー 参考記事 ー・ー・ー・ー

 

・体のストレス反応から考える職場のメンタルヘルス対策 

・その症状の原因はストレスかも?知っておきたい心身のサイン 

・身体のストレス反応から考える職場のメンタルヘルス対策:No.1 ストレスと腰痛 

・ストレスと自律神経|ニキ ハーティー ホスピタル 
 
 

 

 

 

 

 

 

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