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【記憶力がない】は思い込み?記憶力低下の3つの原因と5つの解決策

【記憶力がない】は思い込み?記憶力低下の3つの原因と5つの解決策

 

Karisugi
記憶力の衰えは、年齢のせいだけではないかもしれません。この記事では、記憶力が低下する原因と、解決策についてご紹介していきます。

 

 

記憶力が下がる3つの原因

睡眠不足

記憶を定着させるためには、深い睡眠で脳を休めることが大切。 
 

何か仕事で覚えなくてはいけないことや、学生なら試験や受験勉強のときに、覚えたことを定着させたいなら、徹夜はかえって逆効果。 
 

出来るだけ自然な眠りを取り戻せるように、睡眠を妨げる悪習慣を見直してみることも必要です。 

 

 
 

ストレス

睡眠が十分に取れない状態が続くと、心と体の疲れやストレスから回復せず、「日中眠くなり集中力が保たない」、結果、「記憶力の低下にもつながる」、「自律神経が乱れて調子が悪くなる」というように心身に影響が出てしまいます。 

 

 
 

食生活や生活リズムの乱れ

朝食抜きだとか、パンばかり、インスタント頼り、栄養補助食品頼り・・・など、偏食は脳が元気に働くのを妨げてしまいます。 
 

スタミナ切れが早く、勉強も仕事も集中力が続かないので、作業効率は下がるし、"覚える"なんてできません。 

 

 
 

記憶力を定着させる&低下させないために効果的な5つの方法

【記憶力がない】は思い込み?記憶力低下の3つの原因と5つの解決策

1. 一度覚えたことは早めに復習する。 → スムーズに思い出せるようになる。 
 

2. 勉強でも仕事でも、教えられたことをひたすらノートに残すだけで覚えた気にならないこと。それはメモとして残しているのと同じことで、書いただけでは覚えられない。やっぱり復習あるのみ。 
 

3.「自分が忘れてもあの人が覚えているだろうから」、と他人をあてにするのをやめる。これは自分で覚えることを放棄しているだけで、記憶力以前の問題。 
 

4. 勉強したこと、覚えたことは常にアウトプットすることで、記憶の定着に役立つ。例えば、人にわかりやすく説明できるということは、それだけ自分もその内容について理解しているということ。人に説明したり教えるのが苦手なら、声に出しながら内容を読み上げるのでもいい。 
 

5. 深い睡眠で脳を休めることは、記憶を定着させるために必要。前日に覚えて翌日復習とかが効果的。 
 
 

ー・ー・ー・ 参考記事 ・ー・ー・ー

・記憶力がないのは個人に原因があるわけではなかった!記憶力がない本当の原因とは 

・記憶力がない 記憶力が低下している原因と改善方法についての解説 

・記憶力低下の原因は年齢ではなかった。今日からできる「記憶力を高める」4つの習慣。 
 
 

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