ストレス・メンタルヘルス

大きすぎる悲しみやストレスの前には、アロマテラピーも効果がない?

更新日:

大きな悲しみの前にはアロマテラピーも効果ない?

 

 

アロマの癒し効果が追いつかない時とは|悲しみ・ストレスが大きいとアロマの効果を感じにくい?

悲しい出来事やストレスが大きすぎると、アロマの癒しの香りにも何も感じなくなることがあります。 
 

ただしそれは、今まさに悲しみ・ストレスの真っただ中にいる場合。 
 

自分ではだんだん落ち着いてきたかなと思っても、次第に不整脈や喉が詰まっているような違和感、不眠、無気力感、体のだるさが強くなる・・・。「自分では」気付かないストレスを長く抱えているとき、こうした不調があらわれることがあります。 

大きすぎる悲しみやストレスの前には、アロマテラピーも効果がない?

 

Karisugiもこうした不調を経験し、ヤバイと思い、たまたま、まだ開けていなかった精油があったので、気分転換にアロマスプレーかアロマオイルでも作ろうと、いろんな精油の香りをかいでいたら、なんと、不整脈や喉の詰まったような違和感が、その日から感じなくなったんです。 
 

1つ2つ、不調がなくなると、だんだん気力が戻ってきます。 
 

次は、体のだるさ、無気力感をなんとかしよう。 
 

これは、夜、寝つきが悪い夜中何度も目がさめる眠れたとしても夢ばかり見るため起きた瞬間からもう疲れてる、など、じゅうぶんな睡眠がとれていないのが原因だと思います。 
 

悲しい・辛い・悔しい記憶を思い出してしまうとき、先への不安感でいっぱいなとき、自己否定が強くなっているなどの要因も「眠れない」状態にさせます。 
 

 

 

さっそく夜のアロマトリートメント(マッサージ)と、アロマスプレーを作りました。 
 

久しぶりの全身のアロマトリートメントを行う場合は、あまり力を入れず、優しくなでるように流していきます。 
 

 

10分以内で終えましたが、香りと自分の手でさすって落ち着いたのか、その日はぐっすり眠れました。 
 

翌日から2日間、トイレが近かったり、お腹が緩くなりましたが、その後はスッキリ。全体的なだるさのほか、腰や肩、背中のコリがやわらいだ気がします。 
 

そしてアロマスプレー。 
 

今まではやたらラベンダーやゼラニウムでストレス対策をしていましたが、今回は全く香りの違う柑橘系でまとめ、濃度も6%といつもより濃いめで作りました。 
 

これが良かった! めちゃくちゃいい匂い♪
 

万人向けに作り方を紹介するときは、より安全性を考慮して、精油濃度は低めに設定していますが、自分で作るときはそうじゃありません。また、アロマスプレーより香りを持続させたいときは、手作りのアロマフレグランスを使っています。 
 

 

 
 
 
 

今回作ったアロマオイル

不眠、ストレスに役立つブレンドレシピ 精油濃度1.5% 

イランイラン:1滴 

ゼラニウム:2滴 

ベルガモットFCF:3滴 

ラベンダー:3滴 

スイートアーモンドオイル:30ml 

30ml遮光瓶 
 

Karisugi
高ぶって不安定な気持ちを少しずつ落ち着かせてくれるような、安心感のある香りです。
全体的にバラのような香り、甘いんだけど酸味もある香りです。
あとからイランイラン独特の甘い香りも感じられますが、クドくはありません。
 
 

これをお風呂上がりの温まった体に使います。毎日全身にトリートメントしなくてもOK。ハンドトリートメントもなかなか良いです。 
 

 
 
 
 

今回作ったアロマスプレー

ストレス、イライラ、自律神経失調に役立つブレンドレシピ 精油濃度6% 

オレンジ・スイート:3滴 

グレープフルーツ:3滴 

ベルガモットFCF:5滴 

ペパーミント:1滴 

無水エタノール:1ml 

精製水:9ml 

10mlガラスアトマイザー 
 

全体滴に柑橘のフレッシュな甘酸っぱい香りで、癒しと元気を与えてくれる香りです。
Karisugi
 
 

その甘酸っぱくフレッシュな香りは日中向きかと思いきや、夜、寝る前でも使えます。 
 

温かみのあるオレンジの香りはホッとさせてくれます。  
 
 
 

終わりに...

ショックなこと、悲しいこと、つらいこと... 
 

これらの負の感情が大きすぎるとき、どんな癒しも効果がないんだと思います。 
 

少し時間をおいて、衝撃から立ち直ろうとし始めたとき、自分の体に不調が出てきていることに気づき、やっと自分がストレスを発散できずにいることが分かります。 
 

人によって気持ちの立て直し方は違うと思いますが、その方法の1つとしてアロマテラピーを使ったセルフケアをご紹介しました。 
 

※自分で作ったものは記録としてブログに載せていますが、もし参考にしたいという方は、アロマオイルを使う場合はパッチテストを忘れずに行なってください。
※アロマスプレーは濃いめに作っているので、匂いに敏感な方は気をつけてください。
※アロマテラピーは病気等の治療に行うものではありません。誤解のないようにお願いいたします。
※精油の濃度調整はアロマテラピーを学んだ上で自己責任で行なっています。"自分で好きなようにブレンドして使いたい"という人は、まず、アロマテラピーについてしっかり勉強してからセルフケアに使ってみることをおすすめします。
ユーキャンの『アロマテラピー検定1・2級対策講座』 

formie(フォーミー)の『アロマ&ケアスペシャリスト資格取得講座』

ラーキャリの『アロマセラピープロフェッショナル資格取得講座』

 

 

Karisugi
精油を使うのが初めての方でも作りやすいように、Karisugiブログでは精油のブレンドレシピや必要な材料も掲載しています。参考までにどうぞ☆
 
 

今回使った材料

 

  

 

 

 

 

 
 
 

あなたにおすすめのページ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広告

-ストレス・メンタルヘルス
-, , ,

Copyright© karisugi blog , 2021 All Rights Reserved.